リヤドロの美しさをお楽しみ頂きながら、日本や外国の旅の思い出、絵画と創作詩、美術館探訪etC・大人のロマンのひとときを。
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快晴の元旦!!新年おめでとうございます!!


新年のごあいさつ


新年、明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ、よろしくお願いします。

ゆっくりと、
元旦の朝をお迎えでしょうか。

東京も午後から晴れ渡って、
良い元旦を迎えることができました。

子どもの頃の、
玄関口の獅子舞や、
羽子板の羽の音。

すごろく遊びや、
かるたとり、
そんなことを、思い出しながら、

お雑煮で、お腹もふくらんで、
お昼のお雑煮もすませて、

朝から放送されている駅伝を見ながら、
のんびりと過ごす元旦も、
なかなか、良いものですね。

でも、これって、

チビッコ怪獣たちが集まる前の、
嵐の前の静けさかも??






~お雑煮、食べ過ぎないようにご用心~♪


~リヤドロミュージアム&創作ドールハウスをお楽しみ下さい~

ジョゼの人形の部屋

「年末に思うこと。。☆」絵とつぶやき


女の子おんぶ4


今年のできごとは、

大きな災害も、
戦争体験も知らない私にとって、
最大のカルチャーショックの、
一年となりました。。

3・11から、数ヶ月、
ブログも更新できないままに、
呆然自失していた日々。

都会人の弱さを、
思い知った一年でした。


困難から立ち上がり、
今では、笑顔さえ見せてくれる、
東北のおじいちゃん、おばあちゃん、
お父さん、お母さん。

そして、
健気に、

受けて立った、
東北の子どもたちの姿。

与勇輝・絵はがき2

与勇輝・絵はがき6


未来ある子どもたちが、
一日も早く、
安心して遊んだり、
暮らせるようになりますように。


年末のごあいさつ


つつがなく、
一年を終えることができ、

影ながらご愛読いただきましたことに、
感謝をこめて。

どうぞ、良いお年をお迎えくださいね。





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ジョゼの人形の部屋


エレガンスドール・ピエロとモジリアーニ☆

我が家のエレガンスドール・ピエロとモジリアーニ☆


いよいよ今年も、あと少し。
もう、大掃除は終わりましたか?

我が家は、早めに掃除も終えて、
今日は、ドール磨きでおしまい。

綺麗になったところで、
信州の旅先から、連れてかえってきた、
エレガンスドールのピエロをパチリ!

壁のモジリアーニの少女は、
以前、バーンズコレクション展で、 見つけた複製画です。


我が家のエレガンスドール・ピエロ

この神秘的な瞳に、一目ぼれ~



~もう、お正月の支度はできましたか~♪

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ジョゼの人形の部屋 

「雪の光に祈りをこめて。。」絵とつぶやき


ドラクロワ『La Maison Blanche sous la neige』



クリスマス・イブの午後、
いかがお過ごしでしょうか。

我が家は、クリスマスの支度も終え、
ゆっくりと過ごしています。

今年は、家でクリスマスを
迎えられる方たちが、増えているそうです。

今年一番、耐え抜いた、たくさんの人々。

避難所や、各地にばらばらとなって、
しまった、たくさんの家々。

小さな家々の窓辺に、

雪の光が、

小さな希望となって、
安らかに、灯されますように。。






♪ リベラ『永遠の時』 ♪






~ご家族で、おだやかな、クリスマスイブを~♪

いつもありがとうございます


《只今、都合によりコメントをお休みさせていただいております。m(_ _)m》



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ジョゼの人形の部屋

フィンランドから、サンタクロースがやってきた!!


サンタの国、フィンランドからやってきたサンタさん~♪


今年の我が家の主役は、
昨年、サンタクロースの国、
フィンランドからやってきた、
サンタさんです。

2011-12-20


ほっぺたが、赤くて、
白雪姫の小人のように、
ひょうきんな表情のサンタクロース。

2011-12-201


夜は、ドールでライトアップ


2011-12-202


ろうそくを持った、
ゴールドとレッドのドールが、

交互に、ピカッ! ピカッ!

ドールハウスのライトアップ~♪


小さな、ドールハウスも、ライトアップね


~どうぞ、楽しいクリスマスを~♪

いつもありがとうございます

《只今、都合によりコメントをお休みさせていただいております。m(_ _)m》


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ジョゼの人形の部屋

「リヤドロプレミアム展のサンタさん~♪☆」


リヤドロプレミアム展・スペイン大使館12


もうすぐ、クリスマスですね

街の夜にも、たくさん灯りがつきはじめました。

世界不況で、
サンタさんも、ますます大忙し。

一年づつ、
世界限定の、
リヤドロのサンタさんも、
応援にかけつけています。


リヤドロプレミアム展・スペイン大使館13


「よしよし、
良い子で、待っていたね。」




~もう、プレゼントのご用意はできましたか~♪

《只今、コメントをお休みいただいています。》

いつもありがとうございます

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「中島千波館・戸田澄江人形展・池田満寿夫美術館へ!」信州の旅・北信濃総集編


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善光寺平アートラインも、いよいよ終盤!


日本画、中島千波館。


2011-12-18 14:48:35

豪華絢爛な、

桜の作品群に酔いしれた後は、

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ハートのラウンドマークを、
くぐり抜けて、
須坂アートパークへ。

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蔵の町、須坂に、真っ白な美術館。

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世界の民族人形博物館です。

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~うまれる気持ち~

信濃町の人形作家、戸田澄江さんの、
新作人形展が開催されていました。

クレイアートとは思えないほど、
いきいきとした、一つ一つの表情は、
クスッと、笑ってしまうほど、
ユーモアたっぷり!

日常のシーンすべてから、
こんなふうに、
気持ちが生まれているんだと、
ウンウンと、
うなずきたくなるような、リアルな人形たち。

お見せできないのが、残念です。。

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又ね。。

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旅のラストは、

池田満寿夫美術館



初期の代表作、「バラは、バラ」
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一世を風靡し、
マルチな才能を、
持てあましながら、

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華麗なバラのように、
独創で走り抜けていった、池田満寿夫。


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めぐりめぐった、
善光寺平アートライン

信濃美術館・東山魁夷館
豪商の家・田中本家博物館
高井鴻山記念館
北斎館
中島千波館
須坂版画美術館
須坂クラシック美術館
世界の民俗人形博物館
池田満寿夫美術館。

たっぷりアートの、のんびり日記、
北信濃の旅に、
おつきあいいただいて、
ありがとうございました~♪


又、いつか日本の旅めぐりを、ご一緒に~♪♪


☆☆
~只今、都合によりコメントをお休みいただいております~


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「須坂・豪商の館・田中本家へ!」信州の旅・北信濃その11


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ぶらり、ぶら~り旅。

お次は、蔵の町、須坂。

豪商の館、田中本陣。

江戸中期、
北信濃屈指の豪商だった館です。

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まさか、朝顔?

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田中本家の庭には、
不思議な季節が流れ、


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紫色の小さな朝顔が、
雨の中で、
たくさん咲いていました。


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江戸時代の面影を伝える屋敷構え。

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不思議な時空間に引き込まれ、

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江戸時代の土蔵の世界に、
タイムスリット。


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1780年代に作庭されたといわれる、
池泉廻遊式庭園。


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明治になって、主屋を改装した喫茶、

「龍潜」


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樹齢二百年の沙羅の樹や、
緑が美しい中庭を眺めながら、
美味しいお茶をいただきました。


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いにしえの味にひたり、
想いめぐらせるひととき。


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近世の正倉院ともいわれる、
ここ、田中本家で、
四季折々の、
風雅の魅力を味わってみませんか。





~庭を見ながらのお昼には、「殿様のお雑煮」がおすすめです~♪

《只今、都合によりコメントをお休みさせていただいて
おります。失礼をおわびいたします。m(_ _)m》


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「星峠の棚田・十日町・松代へ!」信州の旅・北信濃その10

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「せっかく信州まで、来たのだから、
あそこも、ぜひ、行ってみたい!」

少し足を伸ばして、やってきたのは、

新潟県・十日町市松代へ。 

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『にほんの里100選』

星峠の棚田です。

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この星峠には、
四季折々の美しさを一目見ようと、
たくさんのカメラマンが、やってきます。

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整然とした、棚田の水鏡。

この、星峠の美しさは格別です。

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棚田の美しさを維持し続ける、
農家の人々の、忍耐強さ。

次の世代に残していくための覚悟。

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【棚田地域は、観光地ではありません。】
農家の方が、お米を作る大切な農地(私有地)です。

こんな村の看板からも、農家の人々が、
この星峠の棚田を、
大切に守り続けていきたい意志を感じました。

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美しさのおすそ分けをいただいて、
ススキ揺れる星峠を、
静かに、後にしました。




~日本の原風景、大切にしておきたいですね~♪

《只今、都合によりコメントをお休みさせていただいております。。m(_ _)m》



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「高橋まゆみ人形館・飯山市へ!」信州の旅・北信濃その9


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北信濃は、どこを訪れても、
豊かな、文化の宝庫が、あちらこちらに。

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飯山市の寺町の一角で見つけた、人形館。


高橋まゆみ創作人形の世界

飯山市の普通の農家の主婦だった、
高橋まゆみさんが、
ふるさとを愛し、
人々の暮らしと顔を見つづけた、
確かで、優しく、温かなまなざし。

180万人の人たちが感動し、
笑い、涙した人形たち。

私が、持ち帰ったポストカードと
本の中から、
その人間賛歌の素晴らしさを、
ご紹介してみますね。

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「い や あ 」

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「もっと、ちゃんと、腕をまげんかい」

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「早よう、迎えに行ってやらんと、雨にぬれるわい。」


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愛おしく 痛く悲しき 日々なれど

笑顔の妻に こころなごめり               


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待ち続け 待ち続けた 妻を抱く

あやまる言葉も みつからなくて



※上2枚の作品は、陽 信孝・著書
『八重子のハミング』のご夫妻の姿に感動し、
  お二人をモデルに作られたそうです。

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「 母 の 手 」


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懐かしい日本の原風景。

不器用だけれど、
実直で素朴に生きる人々。

とりわけ、
おじいちゃんとおばあちゃんの、
たくましさと温かさを、
心細やかな感性と、
確かな技で再現した、
高橋まゆみさんの人形たち。

一体一体にこめられた想いを、
飯山でご覧になりませんか。




~思わずほほえんでしまう、たくさんの人形たちでした~♪

《只今、都合によりコメントをお休みさせていただいて
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「志賀高原・澗満滝から横手山山頂へ!」信州の旅・北信濃その8旅・北信濃その8


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行き当たりばったりで、見いつけた!

志賀高原一の滝、澗満滝。

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落差107メートル、
日本で第7位の滝ですって!

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では、スカイレーターに乗って、
行ってきま~す~

威勢良さそうでしょ?
でも、本当は、高所恐怖症なのよね、、

さて、これから登っていくのは、

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雲より高い、標高2305メートルの横手山。

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更に、リフトで上がっていきます。

下は、見ないようにしょうっと。

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山頂に着きました!

こんな高いところから、
スキーで滑るなんて、
私には、ゾゾゾ~〰

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温かい珈琲で、一休み。
ヒュッテのベランダから、パチリ。

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高所恐怖症でない方たち?

雲の上のスキー場、
天然粉雪、100%!

日本一、標高の高いところにある、
このスキ-場の制覇、いかがでしょ?! 



~雲の上より、やっぱり、自然の大地がいいですわ~♪

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「志賀高原・ロマン美術館から豪雪の館へ!」信州の旅・北信濃その7

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お次ぎは、志賀高原へ~♪

レンタカーでまわる、旅の良さは、
思わぬところで、 掘り出しものに、バッタリ!

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志賀高原ロマン美術館。


長野冬季オリンピックを記念して、
設計は、建築家・黒川紀章氏。

館内は、眼を見張るような、
美しい展示物がありましたが、
残念、館内は撮影禁止でした~

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美術館のすぐそばにあった、
民族資料館、豪雪の館。

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江戸安政年間、
約150年前に、建てられた庄屋の家。
建築学的にも貴重な建物です。

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どの部屋も、長い年月、
豪雪に耐えてきた、確かな頑健さと、
黒光りする、けやきの木の美しさに、
日本建築の粋が、今なお、息づいています。

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人里離れた、豪雪の館で、
時を刻み続けてきた、柱時計。

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二階を上がったところに、
無造作に置かれていた油絵の数々。

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作品の、一つ一つに、
お地蔵さまが描かれていました。
信州の祈りの深さを、感じてしまいました。

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人形も、歴史の証人ですね。

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北信濃で生まれ育った、 小林一茶の姿も。

「うまさうな雪がふうはりふうはりと」
                  一茶 

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これから、 豪雪におわれるこの館の、
瞬間のもみじが、眩しい午後でした。



~信州、味わい深い場所ですね~♪

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「戸隠神社奥社へ!」信州の旅・北信濃その6


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戸隠といえば、
何といっても、お蕎麦!

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食べましたよ~

手打ち、十割りの霧下そば!!
つるり~ん、とね。

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腹ごしらえをして、向ったところは、

戸隠神社、奥社参道。

この場所も、
私が、一度、訪れてみたかった場所です。

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奥社まで、往復、3800mの古道。

「さぁ、歩くぞ!」

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もののけでも、出そうな、
霊気漂う、神秘的な古道。

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やっと、着いたと思ったら、
この赤い山門は、途中の随神門。

又、黙々と歩き続けます。

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古来、水をつかさどる龍神がいる、
霊峰として、
修験者たちの、信仰を集めてきました。

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二千年の、森の大木と、
土の香りから、
全身が、心地よい気に満たされます。

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老若男女、
ひたすら、上がり続けます。

「ふ~っ。」

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やっと、着いた!!

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若い、カップルさん、
何をお祈りしましたか?

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神社のお守りをいただいて、
皆、満足そう。

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「来れて良かったね!」

夫と、うなづきあいながら、
日が暮れてきそうな、
戸隠神社奥社を後にしました。




~戸隠神社は、やっぱり、パワースポットでした~♪

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「戸隠・鏡池へ!」信州の旅・北信濃その5

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戸隠高原の鏡池。

四季折々の戸隠連峰の、
シルエットを美しく映す鏡池。

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2011-11-29 11:16:59


戸隠連峰の四季それぞれの美しさを求めて、
この鏡池には、

たくさんの写真愛好家、
日曜画家の人たちが、訪れていました。

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女性の日曜画家さんたちが、
たくさんいて、びっくり!!

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「戸隠連峰、描いて帰るわよ。」

肌寒さにも負けないで、
女性たちの、
そんな、意気込みでいっぱい。

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山の雄大さ、お見事です!

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絵と旅、
旅と絵、

どちらが先だったのですか?

と、尋ねてみたくなるほど、

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こちらにも、

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あちらにも、

樹の木陰で、
イーゼルの前に立つ人がいます。

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紅葉には、少し間にあわなかったけれど、

澄み切った戸隠高原の、
秋の空気を、
たくさん、吸い込んできました。




~戸隠高原、絵描きさんたちの、人気スポットでした~♪

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「北斎の町、小布施・高井鴻山記念館へ!」信州の旅・北信濃その4


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爽やかな、秋晴れの小布施。

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江戸時代、
北信濃の、この小さな町、小布施に、
後世に残る一つの出会いがありました。

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ここ、高井鴻山記念館の中で、

その素晴らしい、二人の人物の、
生きた息遣いを発見することができます。

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芸術と、新しい日本の幕開けに、
命運を賭けた、二人。

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一人は、北信濃きっての豪農商、
陽明学者の高井鴻山。

一人は、江戸時代の天才画家、葛飾北斎。

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鴻山は、北斎の天才画家としての才能に惚れ込み、
80歳を過ぎた、
北斎芸術の最後の庇護者となり、

屋敷の中に、北斎のためのアトリエ、
「碧漪軒(へきいけん)」を建てました。

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北斎は、この小さな、アトリエの中で、
肉筆画を手がけ、独自の画境に没頭していきます。

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二人の深い信頼は、
お互いの呼び合い方にも、あらわれていたそうです。

鴻山は、北斎を「」先生」と呼び、

北斎は、鴻山を「旦那さま」と呼んだそうです。

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奇人変人でも名高い北斎の、
鴻山への安堵感と尊敬を、感じさせます。

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鴻山も又、北斎を師として、
たくさんの屏風画を残しています。

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幕末維新の激動期に、

陽明学の「国利民福」の信条をつらぬき、
屋敷の中に、
こうして、かくれ穴を作っては、

若い志士たちを、匿っていた鴻山。

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日本のどこを訪れても、
無数の歴史のパズルが、私を驚かせます。

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「碧漪軒(へきいけん)」の意味は、
青いさざなみ。

この安らぎに満ちたアトリエを得、
80歳を過ぎてなお、創作意欲に満ちあふれ、

北斎は、小布施の岩松院に、
大傑作の「八方睨み鳳凰図」を残しています。


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自らを「画狂老人」と呼んだ、

世界に名だたる、葛飾北斎の、
伝えきれない名画の数々を、
小布施で、お楽しみくださいね。



~文化香る、小布施の町でした~♪~

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「東山魁夷館へ!」信州の旅・北信濃その3


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美味しいものを食べ終えたら、
お次は、やっぱり、眼の保養!


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昭和の日本画家を代表する、

「東山魁夷館」

2011-11-20 17:05:57


北信濃の自然をこよなく愛した、東山魁夷。

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建築は、世界文化賞の谷口 吉生氏。

コンセプトは、

~作品の額縁に~

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絵よりも目立ちすぎないように。
そして、絵を守るように。


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館内、カフェの入り口。

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モーツァルトをこよなく愛した、
魁夷にふさわしい、ピアノと緑の空間。

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「絵は、心の風景」

魁夷の言葉のように、
遠く、静謐な世界へ、いざなってくれます。


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魁夷は、たくさんの、
『白い馬の見える風景』を残しています。

唯一、カフェで撮影できた作品を、
接写しました。


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モーツアルトのピアノ協奏曲から、
インスピーレーションが沸き起こり、
完成させたという、

「緑、響く」

                         蓼科高原・御射鹿池・1982年作
     

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自由気ままな、美術館めぐり。

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善光寺の、すぐ隣にある城山公園。

東山魁夷の描いた、北信濃旅情を、
こんなふうに、ゆっくりとご覧になれます。




☆美術館めぐり、まだまだ、続きます~♪

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「善光寺・表参道へ!!」信州の旅・北信濃その2

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祈りの街に似合う、落ち着いた秋雨。

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善光寺の表参道は、
古さと新しさが混在していて、美しい。

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訪れたのは、この古い洋館。

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江戸時代、 加賀百万石の大名、
前田利家が、参勤交代で常宿にしていた、

「御本陳 藤屋旅館」

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華麗なエントランス。

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大正14年、 国宝・善光寺仁王門の
再生建築にも指名された、
越前宮大工・師田庄左衛門の手によって、

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大正ロマンティシズムが薫る、
和魂洋才の館に生まれ変わりました。

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緑豊かな、 昼下がりのレストラン風景。

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「光風動春」

この、ご本陳の宿を愛した伊藤博文が、
書き残した書画の言葉。

こんなところで過ごす、 爽やかな、春の光と風も、
きっと、心地よいでしょうね。

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日本庭園を眺めながら、
ゆったりと、旅の食を楽しみました。

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人気の途絶えた表参道。

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ことさら、 大正ロマンを感じさせてくれた、
北信濃の雨に、
ちょっぴり、、 お礼を言っておきましょうか。。


~素敵なレストランでした☆善光寺参りの時には、おすすめです~♪

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「信州善光寺へ!!」信州の旅・その1

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今年の秋の旅、 善行よろしい??リタイア夫婦、

「牛に引かれて善光寺参り」ならぬ、、
「夫に引かれて善光寺参り?」からスタート!!


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「遠くとも一度は詣れ善光寺」

千四百年の風雪を漂わせる、山門前。

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人々の心の拠り所として、

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老いも若きも、訪れる善光寺。

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たくさんの人々の願いごとが、
信濃の秋空の中に、立ち昇ります。

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日本最古の秘仏が、ひっそりと眠り、

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宗派を超えて、
人々を迎えいれる善光寺。

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戦国時代から、 幾たびも、
時の権力者に翻弄されながら、

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武田信玄、織田信長、
豊臣秀吉、徳川家康。

戦国の最高峰の武将たちが、
覇権の勝者の証として、
奪い合った善光寺の御本尊。

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厚く信仰された鎌倉幕府の崩壊、
そして、戦国の世を経て、
徳川家康の築いた泰平の世。

争乱から平安へと。

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「忠霊殿」


平安から争乱も、グローバルな時代。

1998年2月、長野冬季オリンピックの開会式では、
善光寺の鐘の音が、
世界に向けて響きわたりました。

そして、10年後の2008年4月、
中国は、チベット仏教を弾圧。

善光寺は、 北京オリンピックの、
聖火リレーの出発式会場から辞退しました。

そして、善光寺は、
同じ仏教徒として、
中国に抗議するため、

「中国とチベット」
双方の犠牲者への追悼法要を実施しました。

その年の11月、 ダライ・ラマ14世は、
善光寺に感謝訪問されました。

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ここ、忠霊殿には、
ダライ・ラマ14世から贈られた、
釈迦像が公開されていました。

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日本人の信仰のルーツに触れながら、

日本の歴史、
世界の今を感じながら、
秋雨に濡れる善光寺を後にしました。





~信州の旅、続いてお楽しみくださいね~

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「島根県、足立庭園美術館へ!」山陰の旅の思い出

島根・足立美術館・庭園10

「もう一度、日本。」

朝のBS放送番組で、
松たかこのナレーションで流される、このフレーズ。

日本各地の自然の風景と、
そこで暮らす人々の暮らしぶりが 紹介されている、
私の大好きな番組です。

しまい忘れたままの、旅の思い出箱の中から、
私の、もう一度日本。


「島根県、足立庭園美術館」


島根・足立美術館・庭園9


神々のふるさと、 出雲の国の自然を借景に、
日本の四季の醸し出す、5万坪の日本庭園。

米国の日本庭園専門誌、
「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」は、
初回の2003年から連続で、
この庭園に、 「庭園日本一」の名誉を捧げてきました。


島根・足立美術館・庭園8


絵画のように美しい庭園を創りだすために、
生涯をかけた、島根県の実業家、
足立全康の、日本美への一途な思いが、
今、なお、世界中の人々を魅了し続けています。

昭和45年に開館されたとは思えない、
一糸乱れぬ、日本造園美。


日本一を誇る、横山大観コレクションと共に、
近代日本画と、 陶芸、彫刻、蒔絵、童画などの、
秀一なコレクションの数々。

この足立庭園美術館を 味わいつくすには、
一日では、時間が足りません。

生の額縁…

「庭園もまた一幅の絵画」 という、
創設者、足立全康の言葉。


生の額縁…3

数年前、テレビ放送で紹介された、
足立庭園美術館の映像。

庭園の窓辺を、そのまま額縁に仕立てた、
この「生の額縁」に惹きつけられ、
いつか、必ず行ってみたいと思いました。


生の額縁…2


どの窓辺も、自然の「生の額縁」

島根・足立美術館・庭園8

島根・足立美術館・庭園7


紅葉をかすかに予感させた、 森閑とした池庭。

島根・足立美術館・庭園3
足立美術館・庭園1

日本庭園の造園技法の真骨頂でうならせる、

「枯山水庭」

島根・足立美術館・庭園4

日本の職人魂が、きらりと光り、
維持管理の精密さと高度さで迫る、


「白砂青松庭」

島根・足立美術館・庭園5


出雲のかなたの山や木々までを、
丸ごと、取り込んだ、足立庭園美術館。


この、日本の秀逸な造形美は、
『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』で 、
三つ星を獲得しています。




~日本の庭園アート、秋にふさわしい美しさでした~

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「リヤドロプレミアム展・ジャポニズムへ!」

リヤドロプレミアム展・スペイン大使館2

リヤドロアーティストの、 あくなき探究心は、
歩みを止めることがありません。

かっと眼を見開き、
今にも、天空をかけ上りそうな、2ひきの竜。

帝王の象徴、日本の竜神!

リヤドロプレミアム展・スペイン大使館3

天をかけ上がった、2ひきの竜神!

古代からの日本神話を、
扇の中に、見事に再現させました。

リヤドロプレミアム展・スペイン大使館4

花鳥風月の美しさ。

リヤドロプレミアム展・スペイン大使館6

池の中の、鯉の姿。

リヤドロプレミアム展・スペイン大使館5

妖艶な、藤娘の姿。

リヤドロプレミアム展・スペイン大使館・鷲

かつて、ヨーロッパ芸術に、
大きな影響を与えた、ジャポニズム。

今なお、日本文化を見つめ続けている、
リヤドロアーティストの、
深いまなざしに感嘆しました。


~世界限定!プレミアム展の醍醐味、お楽しみくださいね~♪~





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「リヤドロプレミアム展・インド世界へ!」

リヤドロプレミアム展・スペイン大使館・ガンジー


リヤドロプレミアム展に行くたび、
新しい発見があります。

リヤドロアーティストの 熱いまなざしは、
今、アジアに向けられています。

スペインの情熱的な挑戦は、
こうして、 インド独立の父、ガンジーをも生み出しました。

リヤドロプレミアム展・スペイン大使館・インド1

 
世界の関心は、
インドのエネルギーと、
その未知の可能性に、あるのでしょうか。

リヤドロプレミアム展・スペイン大使館・ブッダ1

そして、会場を沸かせたのは、

リヤドロプレミアム展・スペイン大使館・ブッダ2


インド仏教の象徴、
美しい存在感にあふれ、
堂々と坐する、この、ブッダの姿でした。



~皆さんも、素敵な芸術の秋を、お楽しみくださいね~♪~

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「リヤドロプレミアム展・ベネチアの世界へ!」

リヤドロプレミアム展・スペイン大使館・ベネチア仮面1-1

毎回、心踊りする、リヤドロプレミアム展。

スペイン大使館は、
ファンの熱気で、いっぱいです。

ヨーロッパの愛好家は、
スペインのリヤドロアーティスト達に、
さまざまな、コンセプトを要求してくるそうです。

今回、そんな要望に答えて、
登場した、ベネチアの仮面の貴婦人!

貴婦人の白い肩に、 仮面の黒い影が落ち、
モノクロの美しさが、
一際、眼を引いた作品です。

リヤドロプレミアム展・スペイン大使館・ベネチア2

そして、ベネチアの夜の夢にきらめく、
仮面舞踏会へと、
作品は、飛躍していきます。


リヤドロプレミアム展・スペイン大使館・ベネチア4

世界のどんな、要望にも、
創造のイマージネーションで迫る、
絢爛なリヤドロ世界。


リヤドロプレミアム展・スペイン大使館・ベネチア3

踊り終わった、中世の騎士が、
仮面を取り去り、
初めて素顔を、披露する瞬間。

二度ととらえられない 瞬間美を、
大胆に再現した、ベネチア仮面舞踏会。







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「アートの秋・リヤドロプレミアム展へ!」

リヤドロプレミアム展・スペイン大使館4

やっぱり秋は、アート!
久しぶりのスペイン大使館。

リヤドロプレミアム展へ、
ご案内いたします。

リヤドロプレミアム展・スペイン大使館

初めて眼にした、限定作品の一つです。

人魚姫のように、
美しい聖母の腕に抱きとめられる天使。

リヤドロプレミアム展・スペイン大使館2

なめらかな、
白いクレイの質感に、 足が止まりました。

リヤドロプレミアム展・スペイン大使館3

愛に満たされている天使の姿。
リヤドロが描く、聖母子像。

久しぶりに、
リヤドロアートの花びらに、心が癒されました。



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「ペナン島のコンドミニアムへ!!」マレーシアの旅・ペナン島2

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開口一番、
「わぁ、何て、綺麗な眺め!」

ペナン島の空と海が、見渡せるオーシャンビュー!

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でもね、 ここは、ホテルの窓辺ではありませ~ん。

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ペナン島の高層コンドミニアムでした!

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日本では、あまり見られない光景ですね~
エレベーター側まで、 こんなふうに、緑でいっぱい!

ヤシの木の下には、

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やっぱり、青いプール!

そして、ペナン島に、 もう、7年も住んでいらっしゃる、
日本人ご夫妻のお宅へ、ピンポーン~

「お邪魔します~」

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リビンクに入ったとたん、正面に海が!

「もう、日本で寒い冬を過ごすなんて、
考えられなくなってしまい、
あっという間に、7年も住んでしまって。」

現地で、バケット染めの趣味を楽しみながら、
おおらかに笑う奥さま。

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青い海を一面にして、
テラスで、ティータイムなんて、 うらやましいですね~

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南国らしいお花や鉢ですね。

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奥さまの寝室。
こちらも、全て家具付きですって。

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旦那さまのお部屋。
海を見ながら、パソコンタイム。

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こんなに素敵なお宅の、お家賃が、
4万5千円なんて 嘘みたいでしょ。

清潔感あふれる、快適な居住空間で、
風邪知らずで、 元気いっぱいのリタイアライフ。

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地震も、原発も無い国、マレーシア。

日本から近く、物価も安く、医療水準も高く、
老後、手厚い介護を受けられる、マレーシア。

日本人のロングスティヤーが、
増え続けている人気の理由は、、、

今の日本では、
人間らしく、 心豊かに安心して、
老後を過ごせそうもないから?

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多国籍民族を、おおらかに受け入れながら、
豊かな自然が残るマレーシア。

今回の、ロングスティ視察は、
又一つ、日本との比較が、深まる旅となりました。


☆マレーシアの旅、ご愛読ありがとうございました~♪♪



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「ペナン島の青い空!!」マレーシアの旅・ペナン島1

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クアラルンプールから、飛行機で一時間。

ペナン島の青い空と海。

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18世紀後半、ケダ州のスルタンとの条約で、
イギリスに植民地として割譲され、
プリンス・オブ・ウェールズ島と、 呼ばれていたペナン島

世界のリゾート地として発展した、 美しい街並みです。

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さすが、地震の無い国、マレーシアですね~

20階、30階の超高層マンションが、
たくさん、海辺にそびえ立っています。


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滞在したホテル、
吹きぬけのレストランが、爽やかです。

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レストランにも、プールが!

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外国の小さな子供たち、 楽しそうに遊んでいます~

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プールを抜けると、 そのままビーチに出られるんですよ。

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静かな海辺で、しばしリゾート気分!

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ホテルを背景にパチリとね。

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ロングスティ視察の、 ハードスケジュールの合間、

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ちょっぴり、 くつろぎの夜を迎えられた、
ペナン島の夕暮れでした。





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『秋の・・近景』絵とつぶやき。

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朝の散歩道から、
蝉の泣き声が消えた。


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ノスタルジアの風がささやく。

初秋が、
大人の入り口だったなんて、
少しも知らなかったんだね。


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眼をあけた瞬間、

少女は、

突然、大人になるのかもしれない。



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「マレーシア・イポーの街へ!!」マレーシアの旅・イポー編

駅

コロニアル様式の白い駅舎、
マレー鉄道で、 一番の美しさを誇るイポー駅。

イポーの街は、
ペナンとクアラルンプールの中間にある交通の要衝。
人口は50万、 マレーシアでは3番目に大きな街です。

8世紀後半、錫の商売が栄え、
現地住民のリッチな生活の源となりました。

やがて、1970年に錫の価格が崩れ、
商売が終結してからは、
教育、社会、建築によって発展しました。

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それでは、
イポー在住の日本人の方が住んでいる、
コンドミニアムを、のぞいてみましょう。

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カラフルな色彩の遊具、
可愛いお庭を通り抜けていくと、

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やっぱり、ここもプールつきですね~
いつでも好きな時に、ドボン~~と。

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イポーの最大の魅力は、
一面の豊かな緑と静けさ。

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ゴルフ天国で、
リタイアライフを楽しむ、日本人ご夫妻。

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ゴルフ場のレストランから、 緑の芝を眺めます。

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毎日、キャリーカーで、
コンドミニアムからゴルフ場まで、
行き来してくれるというのですから、
ゴルフ好きな方たちには、たまらないのでしょうね~

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どこまでも、ゆったりとした時間と、

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静けさと、緑の豊かさで、
私が、一番気に入った街、

イポーに、グッバイ!


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花ギフトはフラワーファーム

「初秋、儚いものたちと暮らして。。」

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たまらない猛暑の日々も、
やっとの思いでくぐって、
ようやく、初秋の朝露の香りに、
ほっとする日々を迎えようとしています。

震災のあの日。

帰宅した部屋の中で、
破壊されていた、
我が家の小さな、はかないものたち。

こんなにたくさんの、
はかないものたちと、暮らしていたのだと、
首の折れた、
このリヤドロを手にしたあの日。。

夫の手で修復され、
このリヤドロの女の子は、
こうして、秋を向かえようとしています。


緑光とガラスの午後…


日々、儚いものたちと暮らす。
日々、儚い命をつないでいく。

遠い日の、
優しい緑の光を見つめながら、

癒しの秋の到来を、
待ちわびてしまう午後でした。


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花ギフトはフラワーファーム

「マレーシア・キャメロンハイランドへ!!」マレーシアの旅・キャメロンハイランド編

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首都、クアラルンプールに別れを告げて、

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バスで、北へ約4時間、向かったところは、

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マレーシアの高原避暑地、キャメロンハイランド!
標高1500mの高原に広がる、 緑豊かな紅茶畑。

年間を通して15℃~20℃の気温のため、
南国とは思えないほど、
ひんやりと澄んだ空気に包まれます。

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松本清張の推理小説、
タイのシルク王の失踪事件を題材とした、
「熱い絹」の舞台となりました。

日本の軽井沢と呼ばれている、
この高原リゾート地には、
北欧3国やオランダ、イギリス、オーストラリアなどから、
年間40、000人の人が避寒、避暑に訪れているそうです。

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イギリスの統治時代に開発されたリゾート地。
泊まったホテルは、 ヘリテージ・キャメロンハイランド

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落ち着いた、チューダー様式の外観。

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朝の散歩道は、清々しい空気。

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夜は、ホテルの一室で、
すでに、現地でロングスティされている、
二組の日本人ご夫妻の方との夕食会。

住んで5年目のご夫妻は、
毎日がゴルフ三昧だそうで、 日に焼けて、健康そのもの。

このキャメロンハイランドは、
ゴルフ好きな方たちに大人気の場所です。

何しろ、ゴルフ代が、
日本では考えられないようなお安さで、びっくり!

一年目のご夫妻は、 仲良くトレッキングしたり、
自然散策が楽しくてたまらないご様子。

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街の中には、
イギリス風のコンドミニアムもたくさんありました。

お買い物はどうかな??
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一番にぎやかな、商店街。
スーパーで、旅で弱った胃袋のために、
ペパーミントティーをゲット!

さすが、紅茶の産地、
ハーブティーも種類が豊富で、箱も大きい!

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こちらは、市場の入り口。

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新鮮な高原野菜や、果物がたくさん!

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外国の人たちも、こんなふうに、買出しです。

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昔の、日本のお花屋さんみたいでしょ。

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夕暮れのキャメロンハイランド

序々に、霧が立ちこめはじめ、
冷気に包まれはじめると、
思わず、 曇天のイギリスの空を思い出してしまいました。


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「クアランプールの国家記念碑へ!!」マレーシアの旅・クアラルンプール編その6


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クアラルンプール、国家記念碑。

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美しいモスクのドームをくぐっていくと、

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鮮烈な、兵士のブロンズ像が現れます。


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1950年代の独立戦争で、
勇敢に戦った7人の兵士を称えるため、
建造された高さ約15mの大きなブロンズ像。

英国や日本の占領から、
マレーシアが、独立するまでの長い苦闘。


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ワシントンにある『合衆国海兵隊記念碑』と同じ、
アメリカ人彫刻家、
フェリックス・デ・ウェルドンの作品です。


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今は、嘘のように、穏かな時間が流れています。

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悲しい歴史の沈うつさなど、
まるで無かったかのように、

雲の色も、形も、
平和のさざ波のように、浮かんでいます。

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この美しい蒼い水が、

ここを訪れる人々の心を、
そっと、浄化してしまうのかもしれません。


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