リヤドロの美しさをお楽しみ頂きながら、日本や外国の旅の思い出、絵画と創作詩、美術館探訪etC・大人のロマンのひとときを。
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『二期倶楽部・散策』那須その4



『二期倶楽部・散策』

二期倶楽部

我が家は、ご存じの通り、
ベランダを含んで、100個以上のグリーンがあり
おまけに室内栽培のセントポーリアまで
育てているので、旅は出かけても、1泊ということが殆どです。

ですから、出かける時は、コースも短時間で
盛りたくさんに、観ておきたいものを
選択して行くスタイルとなります。

この那須の旅では、建築も楽しんでみたいという事で、
予め、ランチを二期倶楽部に予約していました。

4万2000坪の広大な敷地にたたずむ、
シンプルな設計の
二期倶楽部



伝統建築の本館と、
イギリスのインテリアデザイナー、テレンス・コンラン氏による、
東館の二つのホテルライフを、楽しむことができます。

カフェレストランのランチタイムから、夕暮れ近くまで、
斬新なデザイン建築の雰囲気を楽しむことができました。




旅の思い出に、
ゆっくりと写真を選び出していると、
不思議な感覚を覚えます。

訪れたその場所の記憶の片鱗が
新たな再現の場面を生み出してくれるようです。

静かな昼下がりに、訪れた場所も、
その時に味わった空気の流れのようなものだけが
残されるようです。



紅葉前の最後の緑の輝き…
ガラスを透化して、どこまでも届いてくる
自然の光りの真っ直ぐさ、

真っ白なリネンの清潔さ、
さりげなく挿された野草の可憐さ…

カフェ・レストラン

もぎたての野菜、
ハーブ茶、
シンプル&シンプル…

ランチ

夏の熱い陽射しから、客人を守った安堵に、
クルクルと巻かれてほっとしているパラソル…

テラス風景

恋人達が手を握り、
老年の夫婦が、労りあう散歩道…

遊歩道1

階段下に、おやっというような

人気の去った水池、柔らかなライト、
昼下がりの眠りへ…ことっ

プールサイド昼

食事前のひとときを待つ場所、
寒くなり出すと、燃やされ始めるという暖炉…

c5fff75a2385bcb7ee56dbc4e5d8bd00.jpg

空に日暮れの影が差し始めると、
外観の一角から、ほんのりと小さな灯りが…

二期倶楽部.jpg


二期倶楽部・リラックスルーム

再び、日暮れ前のプールサイド…

日中の様相とは全く別の硬質な光景に、
長身のハンサムボーイに似た
ろうそくのような室内照明の存在が際立つ…

那須夕暮れ

エリザベス女王から、サーの称号を与えられた、
テレンス・コンラン氏の建築…

そぎ落とされたシンプルな空間…

都会人の煮詰まった脳は、
自然だけがご馳走という、このシンプルさの中で、
じっくりと解き放たれていくのかもしれない…

建築と対話しなくてもすんでしまう、この時空が、
訪れた人たちに、それぞれの五感を、
呼び覚まさせてくれるのかもしない…


コンラン氏の著書『テレンス・コンランの休日スタイル』

何もしない贅沢…そのままに。



リヤドロ・小鳥のデュエット




リヤドロ・バラの子供・小鳥


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『二期倶楽部・散策』那須その4
『二期倶楽部・散策』我が家は、ご存じの通り、ベランダを含んで、100個以上のグリーンがありおまけに室内栽培のセントポーリアまで育てているので、旅は出かけても、1泊ということが殆どです。ですから、出かける時は、コースも短時間で盛りたくさんに、観ておきたいもの...  [つづきを読む]
ジョゼの人形の部屋 | 2008/02/18(月) 11:45
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