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鯛つづき~♪


中川一政『鯛』
中川一政『鯛』


最近の我が家の夕食は賑やかだ。

新米シェフは、日毎に研鑽!
包丁の研ぎ石も、いきなりドイツ製に!

切れ味のいいこと、いいこと、
そそっかしい私などは、指先まで切りそう~

古いまな板も、檜の香りのする
四万の木が届いた。

本格的なキッチン革命!

凝るっていうことは、わかっちゃいたけれど、
男の料理、妥協がないわぁ~

お砂糖、お塩、お醤油、お味噌、お米
油、香辛料の類は、
昔からの私のこだわりで何とか合格!

このご時勢で、外食産業もめったうちにされ、
家庭で手作りが増えているそうだが、
手作りしていると、面白い発見もある。

材料との対話という心のゆとりができる。

不況のせいか、新鮮な鯛も
たたき売りされていることがある。
500円という安さに惹かれて、
つい2匹も買ってしまった。

一匹はお刺身にして、
こりこりとした食感を味わう。

もう一匹は、昆布の出し汁から
ゆっくりと土鍋で炊きあげる。

土鍋の口から湯気が噴き出し、
ぷぅ~んと、鯛の香りがしてくる。

蒸らしているうちに、カマで
鯛のすまし汁を作る。


CADF2EC7B38F566D531AC8336EE20681.jpg

鯛つづきのせいか、
中川一政氏の
『鯛』の絵まで見つけてしまった。

威風堂々と描かれた鯛に、
ロシア文学者プーシキンの言葉

「汝は帝王也獨り生きよ」

真鶴町生まれの日本画家は、
たくさんの魚を描いている。

以前、真鶴の『岩忠』で食べた
生捕りのお刺身の美味しさまで
思い出してしまった。








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中川一政『鯛』最近の我が家の夕食は賑やかだ新米シェフは、日毎に研鑽包丁の研ぎ石も、いきなりドイツ製に[続きを読む>>]いつもありがとうございます【ジャパン・ライフスタイル】【芸術人文部門】画像が写らない時は下のサイトからお願いいたします旅・美術館探訪・美術...  [つづきを読む]
ジョゼの人形の部屋 | 2009/02/28(土) 09:05
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