リヤドロの美しさをお楽しみ頂きながら、日本や外国の旅の思い出、絵画と創作詩、美術館探訪etC・大人のロマンのひとときを。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「バイエルン国立歌劇場とミュンヘンの街!」ドイツの旅・ミュンヘンその1

 

1-DSC04004.JPG

 

ミュンヘンの青空は、ため息が出るほど美しい。

大空に手をかかげる、マクシミリアン・ヨーゼフ像。

2-DSC04005.JPG

 

石畳に市電が通り抜ける、マクシミリアン通り。

9月から6月まで、ほぼ毎日、オペラやバレエが上演される、

世界的に有名な バイエルン国立歌劇場前。

ワーグナーの音楽に溺れ、

その音楽世界に全てを賭けた、

あの、ノイシュバンシュタイン城のルートヴィヒ2世は、

この劇場で、深夜たった一人で、

ワーグナーの歌劇に酔いしれたそうです。 

 

1-IMG_1634-001.JPG
 

 まだ、ミュンヘンの入り口に立ったばかり。

1-IMG_1635-001.JPG

 

 ドイツ人口第三位の、

ミュンヘンのホテルは、機能的でシンプル。

 

3-DSC04027.JPG

 

 自由気ままな、いでたちで闊歩する人たち。

 

4-DSC04028.JPG

 

そう、百夜のヨーロッパの街に、
夜は無いのだと、

いつも思い出させてくれる、こんな光景。

 

5-DSC04033.JPG

 

お洒落な帽子屋さん。

 

6-DSC04038.JPG

 

  さすが、ビールの国ドイツ。

街中で、ジョッキをぐびぐび!

 

2-IMG_1632.JPG

 

外も中も、ビール、ビール!

おじさまたち、お腹も、お見事なビール腹!

トイレ前のチップ譲も、もう、にんまり〜
 
 
1-IMG_1631.JPG
 
 
ビールと音楽と陽気な笑い声。
 
ミュンヘンの白夜は、まだまだこれからです。

   

 

〜いつも応援ありがとうございます〜♪♪  

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ



~本館・オリジナル・リヤドロミュージアムをお楽しみ下さいね~
<br />本館・オリジナル・リヤドロミュージアム。

〜我が家の、手作りミニチュアドールハウスです〜♪
<br />ジョゼの人形の部屋.jpg

スポンサーサイト
「午睡の思い出」絵とつぶやき。

竹久夢二・コラージユ

 

クーラーの無かった幼い頃、

朝の涼しいうちに夏休みの宿題を済ませ、

昼ごはんを終えると、良く昼寝をさせられた。

遊びたいので、

いやいや畳に横たわるのだけれど、

いつのまにか、枕一つ、ふにゃりと眠りにおちた。

 

そんな日は、

たいてい私の方が早く目覚めてしまうので、

眠りに飽きてしまった私は、ごぞごそと動いては、

何とかして母を起こそうとするのだが、

夏の家事で疲れた母は眠りから覚めない。

あきらめては仕方なく、隣の母の寝息を聞いていた。

 

今思い返してみると、そんなふうにして、

熱さから体力を温存しようとしていたのかもしれない。

そんな昔のことを思い出させるほど、

今年の夏は、たくさん午睡してしまった。

 

ここ数年の異常気象で、夏の心身が悲鳴を上げ、

自然の休息を求めているのかもしれない。

あの頃、熱中症という言葉があったのだろうか。

まだそこそこに、人々と電力は、

適度に折り合いがついていた時代だったのかもしれない。

 

コンビニも無い都会の片隅で、

いつでも好きなように、

午睡に落ちることができることのありがたさが、

やけに身にしみた、今年の夏の日々でした。

 


 

〜まだまだ熱い日が続きそうです。お身体に気をつけて〜♪♪

〜いつも応援ありがとうございます〜♪♪  

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

~本館・オリジナル・リヤドロミュージアムをお楽しみ下さいね~
<br />本館・オリジナル・リヤドロミュージアム。

〜我が家の、手作りミニチュアドールハウスです〜♪
<br />ジョゼの人形の部屋.jpg

「カール・テオドール橋を渡ろうよ!!」ドイツの旅・ハイデルベルク編その3

 

1-DSC03913.JPG
 

何世紀もの間、
「魂の都」と呼ばれてきた、ハイデルベルク。
 
学問、音楽、文化、芸術、建築の礎は、
この街から、ドイツ全土へ広がった。

4-IMG_1563.JPG
 
 
その象徴として、 ネッカー川に立つ、
プファルツ選帝侯時代のカール・テオドール像。
 
 
1-DSC03918.JPG
 
この別名、「古い橋」の上で、
恋人たちは、嬉しそうに抱き合い、
 
 
3-DSC03920.JPG
 

選帝侯
カール・テオドール像の下で、
若者は、アコーディオンを弾く。

 
1-IMG_1560.JPG

 

石のアーチをくぐり抜けて。

 

1-IMG_1570.JPG
 

 

6-IMG_1575.JPG

 

 ハイデルベルクの旧市街は、
歩くほどに、懐かしいセピア色。

 

2-IMG_1545.JPG

 

そして、あのロマン派のシューマンも、

若かりし日、

ハイデルベルク大学の法学部に転学した秀才の一人。

妻、クララと共に住んだ愛の住処がありました。

 

5-IMG_1568.JPG

 

法律よりも音楽を!

 

夢をあきらめなかった若き日のシューマン

シューマンの音楽の翼は、

ここハイデルベルクの空から、全世界を駆けめぐりました。

 
 

 

〜ドイツの奥深さを知る、ハイデルベルクの旅でした〜♪♪

〜いつも応援ありがとうございます〜♪♪
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

~本館・オリジナル・リヤドロミュージアムをお楽しみ下さいね~
<br />本館・オリジナル・リヤドロミュージアム。

〜我が家の、手作りミニチュアドールハウスです〜♪
<br />ジョゼの人形の部屋.jpg

「ハイデルベルクの街を歩こうよ!!」ドイツの旅・ハイデルベルク編その2
 
1-IMG_1548.JPG

 

ドイツのあの爽やかな、初夏の午後が懐かしい。

 

 ドイツ最大の文教都市、ハイデルベルクの魅力を探りに、

カメラ片手に、街歩き!!

 

1-IMG_1554.JPG

 

 ドイツの日常、 街の人の顔、

通り過ぎてしまったら、

あっという間に消えていく風景。

 

2-IMG_1541.JPG

 

 ドイツのどこよりも早く春の花が咲く、ハイデルベルク。

 

1-DSC03909.JPG
 
 
可愛いベビーは、将来のハイデルベルクの学生候補?

 人口13万9300人のうち、

アメリカ人軍関係者が約2万人、

学生が2万5800人という大学の街。

そのうち、約3000人が外国人留学生で、

その出身国は、世界80カ国にわたるとか。

 
2-DSC03904.JPG

 

 学生さんたちの大好きな、パン屋さん。

 

3-DSC03910.JPG

 

路上に、謎の砂袋? 

まさか、砂キャンデイ?

 

4-DSC03911.JPG
 
1-DSC03923.JPG

 

 第二次世界大戦の被害を受けずにすんだ街のせいか、

 若者たちは、歴史あるたたづまいに溶け込みながら、

陽気にのびやかに大学生活をエンジョイしているようです。

 
 
1-DSC03903.JPG

 

多くの詩人や芸術家が魅了された街。

 

日本のオールド・ドイツファンに人気のある、

マイヤー・フェルスター作・「アルトハイデルベルク」の舞台も、

ここ ハイデルベルク。

 

2-DSC03929.JPG

 

路地裏で生まれるたくさんのヒストリー。

 

1-DSC03891.JPG

 

 

赤いレンガの旧市街の街並みと、

ネッカー川と古城と緑のおりなす美しい調和。

66歳のゲーテが24歳のマリ アンヌと、

予期せぬ恋に落ちた街。

 

ゲーテは、

 「私はここで愛し愛され、幸せだった」と

ハイデルベルクの石碑に詩っています。

 

〜いつも応援ありがとうございます〜♪♪
 

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

~本館・オリジナル・リヤドロミュージアムをお楽しみ下さいね~
<br />本館・オリジナル・リヤドロミュージアム。

〜我が家の、手作りミニチュアドールハウスです〜♪
<br />ジョゼの人形の部屋.jpg

「ハイデルベルク城と、ドイツ最古のハイデルベルク大学へ!!」ドイツの旅・ハイデルベルク編その1

 

04-IMG_1514.JPG

 

未知の世界だったドイツ。

その未知の世界が、視界いっぱいに広がった。

ドイツの古城の中でも、最も歓声のどよめきが、

沸き起こる場所。

 

 

05-IMG_1517.JPG

 

ハイデルベルク城から一望する眼下、 

旧市街の赤い屋根の町並み、ネッカー川の流れ、緑の森が、

一気に眼に飛び込んできて、

その美しさに何度もシャッターを押してしまいました。


01-DSC03888.JPG

 

 廃墟となったハイデルベルク城の風情は、

ロマン主義の芸術家を魅了し、ゲーテも何度も訪れています。

03-DSC03892.JPG

 廃墟のうら寂しさと、

700年の出来事を秘めた城の歴史。

07-IMG_1523.JPG

 

 栄華と戦いの名残。

崩壊寸前の外壁だけを残した城。

 

1-IMG_1528.JPG

 「エリザベスの門」

 

フリードリッヒ5世は、愛する英国生まれの妃、

エリザベス・スチュワートの19歳の誕生日のために、

 一夜のうちに、この門を建てさせたそうです。

 誕生日の朝、いつもの散歩道で、

昨日までは無なかった、自分の門を見つけて、

他国から嫁いだ、うら若い王妃は、

どんな高価な宝石よりも、

嬉しかったのではないでしょうか。

   

08-DSC03899.JPG

 

 ドイツ最古のハイデルベルク大学。旧校舎。

ヨーロッパの古い大学は、

こうして殆どが、目立つこともなく町に調和されています。

 

09-DSC03900.JPG
 
地味な新校舎。
 
日本の大学のように、門扉を構えたキャンパスは、
ヨーロッパでは、歴史の浅い新参の大学と見られるとか。
 
11-IMG_1538.JPG

 

16世紀に建てられた学生牢。

酔っ払ったり、決闘 したり、血気盛んな若者たちが、

いましめのための収監に、使われていたそうです。

それでも、授業はちゃんと受けさせてくれたなんて、

やっぱり、懐が広いですね。

 

12-IMG_1539.JPG
 
 学生牢入り口。
 
牢内の壁や天井には、
 
落書きや自分の名前、
おまけに自分の自画像まで、

 ろうそくのすすで、丹念に描かれ、
びっちりと埋め尽くされ、お見事、隙間もありません。

 

10-DSC03901.JPG

学生牢に名を残すことを、
競いあっていた貴族の若者達。

 いつの時代も、
ほほえましい青春の勲章の足跡。

 

美しいハイデルベルク、次いてお楽しみくださいね〜♪♪



〜いつも応援ありがとうございます〜♪♪

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

~本館・オリジナル・リヤドロミュージアムをお楽しみ下さいね~
<br />本館・オリジナル・リヤドロミュージアム。


〜我が家の、手作りミニチュアドールハウスです〜♪
<br />ジョゼの人形の部屋.jpg

「フランクフルト旧市街からリューデスハイムへ!!」ドイツの旅・ロマンティック街道その6

 

2-IMG_0377.JPG
 
 
 ライン川の支流、
マイン川の流れる首都フランクフルト

階段状の切妻屋根がひときわ美しい、

この都市貴族の3軒の館は、

15世紀初めに市に買い取られ、

レーマー(旧市庁舎)となりました。

 

 
 
3-IMG_0704.JPG
 
 
ニコライ教会を背景に、レーマー周辺をパチリ。

世界的な文豪ゲーテは、 このフランクフルトで生まれ、

フランクフルト市民の偉大な息子」と呼ばれ、

市民の大きな誇りとなっています。

 

1-IMG_0690.JPG
 

 色まちまちの木組みの家並み。

1-IMG_0389-001.JPG
2-IMG_0390-001.JPG

 

雨にぬれた石畳の散策にも、わくわく。

 

2-IMG_0701.JPG
 
ライン川に沿って町が開けた、
世界遺産、 リューデスハイムのつぐみ横丁。

 

4-DSC03794.JPG

 

こんな、こぢんまりと可愛らしい町なのに、

やっぱり、ドイツは、世界遺産の宝庫。

 

8-DSC03806.JPG

 ワインの町、

リューデスハイムのお楽しみは、居酒屋めぐり。

5-DSC03799.JPG
 
7-DSC03804.JPG

 

 花咲き乱れる素敵な庭先の上は、

何と、ワインの居酒屋さん!

たくさんの国の人たちが、

たっぷりとワインの豊穣な香りに酔いしれていました。

 

 

〜美味しくて、ついワインの試飲をしすぎてしまいました〜♪♪

 


〜いつも応援ありがとうございます〜♪♪

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

~本館・オリジナル・リヤドロミュージアムをお楽しみ下さいね~
<br />本館・オリジナル・リヤドロミュージアム。

〜我が家の、手作りミニチュアドールハウスです〜♪
<br />ジョゼの人形の部屋.jpg

フォトに泣いて、昼寝三昧〜♪
1-2011-01-07.jpg
 
 
先日から、更新をはじめたドイツの旅めぐり。
 
何とか、写真の整理に、
効率の良い方法はないものかと、
 
頭を痛めながら、ピカサアルバムや、
フォト蔵でアップしてみましたが、
夏休みのせいか、どちらもダウンロードに失敗〜
 
仕方なく、放置していた楽天写真館に、
チャレンジして、どうにか、旅日記を一つ仕上げ、
下書き保存してみたら、
 
またまた、
ダウンロードに失敗しました〜〰の、
メッセージが!!
 
えぇっ、又、文章を書き直すの??
 
それでなくても、最近の物忘れには、
もしかして 、認知症??
ホーゼンとすることが多いこの頃。
 
あぁ、もう嫌になっちゃった〜
 
もう、寝ちゃおうっと!
 
こうして、私のブログライフは、
脳年齢と共に、後退 していくのでありました。
 
 
 
〜夏休みの宿題がたまっちゃった、小学生気分です〜
 

 

〜いつも応援ありがとうございます〜♪♪

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ


~本館・オリジナル・リヤドロミュージアムをお楽しみ下さいね~
<br />本館・オリジナル・リヤドロミュージアム。

〜我が家の、手作りミニチュアドールハウスです〜♪
<br />ジョゼの人形の部屋.jpg

「世界遺産・ヴュルツブルクのレジデンツへ!!」ドイツの旅・ロマンティック街道その4

 

02-IMG_1594.JPG

 

 ヴュルツブルクは、ドイツ中央部にある中世の宗教都市。

曇天のヴュルツブルクの街。

 

IMG_1602.jpg

         

やってきたのは、レジデンツ前。 (大司教の宮殿)

04-IMG_1600.JPG


 バロック様式のこのレジデンツは、

18世紀、建築家 バルタザール・ノイマンによって、

司教のための館として建てられました。

 

05-IMG_1603.JPG

 

この大宮殿は、当時、類をみないスケールと斬新さだった為、

建築当事は、設計ミスだ、

何かあればすぐにでも壊れてしまうと、

散々に酷評されましたが、

 ノイマンは「砲弾を打ち込まれても、決して崩れない」と、

                  世間に大反論しました。

01-DSC03937.JPG


 レジデンツ正面の広場には、

  フランケン地方の守護神、フランコニアの噴水。

3-資料5.jpg

 

     最も有名な「階段の間」は、   

     柱の無い広大な吹き抜けに、画家ティエポロの描いた、

世界で一番大きい、
670平方メートルもあるこのフレスコ天井画。

世界の四大陸である、

アジア、ヨーロッパ、アフリカ、アメリカの風景と、

それを代表する人物や動物、神々が描かれています。

見上げているのがやっとという、

大きさとスケールに只 、圧巻されっぱなしでした。

 
1-資料8.jpg

 

1-資料7.jpg


  豪華絢爛な宮殿内を、

撮影禁止のため、数枚のポストカードでしか、

お見せできないのが大変残念です。

 

03-DSC03939.JPG
 

「絶対に崩れる」と騒がれていた吹き抜けは、
第二次世界大戦の空襲でも、崩れることはなく、

大フラスコ天井画は、
今でも世界の人たちを圧倒させています。
 
ノイマンの高い技術と誇りの勝利でした。

 

2-IMG_1608のコピー.jpg

              

 レジデンツの裏に広がる、ホーフ庭園

 「ヴュルツブルク司教館、その庭園群と広場」として、
世界遺産に登録されています。

 

08-DSC03945.JPG

          

09-DSC03946.JPG

 

世界遺産と共に暮らす、普通の人たち。

06-DSC03942.JPG

 

07-DSC03943.JPG

 

 世界一の天井フレスコ画の興奮と、

    広大な緑に見送られ、
夢うつつな幸せな午後のひとときでした。
 

 

〜なでしこジャパン、やりましたね!!〜

    
いつも応援ありがとうございます♪♪
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

~本館・オリジナル・リヤドロミュージアムをお楽しみ下さいね~
<br />本館・オリジナル・リヤドロミュージアム。

〜我が家の、手作りミニチュアドールハウスです〜♪
<br />ジョゼの人形の部屋.jpg


《只今、コメントをお休みさせていただいております。
ご感想は、拍手欄から、お手数ですが、お願いいたします。》
「世界遺産・アウグストゥスブルク宮殿へ!!」ドイツの旅・ロマンティック街道編

 1-IMG_0905.JPG

 

大都市ケルンの郊外ブリュール。

 

ブリュールの雨雲を予感させながら、

遠くに浮かび上がる、アウグストゥスブルク宮殿。

 

01-IMG_1476.JPG

 

 宮殿に向かって、

 期待を膨らませながら、ゆっくりと門に向かいます。

02-IMG_1477.JPG

 

  美しい庭と、森に囲まれた、ロココ様式の宮殿。

 

03-DSC03870.JPG
 
 
1725年、ケルンの大司教が鷹狩用の別荘として建て、
 
たくさんの貴族たちが集い、鷹狩に興じました。
 
04-DSC03872.JPG
 
 
撮影禁止でお見せできないのが残念ですが、
 
建築家フランソワ・ド・キュヴィリエによる、
宮殿内の装飾は、

当時の優秀な芸術家たちが競って腕を奮っただけに、

絵も彫刻も、眼に見張るものがありました。

 


07-DSC03882.JPG
  06-DSC03880.JPG 

森の中にひと際生える、大きな彫像。

 

09-IMG_1489.JPG
 
裏庭の美しい庭園。
 
10-IMG_1490.JPG
 
 
女性的な緑のラインが、心なごやかにしてくれます。
 
08-IMG_1485.JPG

 

ドイツは、33箇所の世界遺産の宝庫です。

 

晴れかけた空と広大な緑に見送られ、

又一つ異文化と共に過ごせた、

幸せな午後のひとときでした。




~ドイツの世界遺産を巡る旅、又、お楽しみくださいね~♪

〜いつも応援ありがとうございます〜♪♪
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

~本館・オリジナル・リヤドロミュージアムをお楽しみ下さいね~
<br />本館・オリジナル・リヤドロミュージアム。
〜我が家の、手作りミニチュアドールハウスです〜♪
<br />ジョゼの人形の部屋.jpg

  

《只今、コメントをお休みさせていただいております。失礼をお詫びします。m(_ _)m》

暑中お見舞い申し上げます!!

伊東深水・浴衣

 

暑中お見舞い申し上げます 

 

今年も、連日の猛暑が続いていますが、
お元気でお過ごしでしょうか。

真冬は寒く、真夏は暑い私のパソコン部屋。

クーラーの節電のために、

この時期は、ほとんどリビンクで過ごすことになります。

 おまけに、アイフォンで、何でも見られるので、

パソコンもますます、遠い存在になりがち〜

 長期の旅以外は、ほとんど、インドア派の夫婦が、

一日中、同じ部屋にいて、

朝は、連ドラの梅ちゃん先生からはじまり、

BS放送、海外ドラマ、映画、

おまけに今は、連日のオリンピック観戦と。

 

こうなると、

いつも観たいものが同じというわけにはいきません〜

   

「 iPad、買うか! 」

   

ご存じ、メカが大好きな夫の言葉に、ギクッ!!

 ようやく最近、アイフォンの便利さに目覚め、

やっと仲良しになれたこの私なのに??

   

8月、とうとう、我が家にやってきた、iPad!!

 

しぶしぶだった私の眼に、

飛びこんできた、美しく鮮明な画像!!

 ゴロゴロしながら、

何でも好きな番組が、観れてしまいます♪

 

というわけで、旅の写真の整理もできぬまま、

今年も、毎日が寝ぶたまつり〜〰

 


 

〜うなぎが高くなりすぎて、がっくりですが、夏バテにお気をつけて〜♪♪

   

〜いつも応援ありがとうございます〜♪♪
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

~本館・オリジナル・リヤドロミュージアムをお楽しみ下さいね~
<br />本館・オリジナル・リヤドロミュージアム。

〜我が家の、手作りミニチュアドールハウスです〜♪
<br />ジョゼの人形の部屋.jpg

Copyright © 2005 ジョゼのリヤドロの部屋. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。