リヤドロの美しさをお楽しみ頂きながら、日本や外国の旅の思い出、絵画と創作詩、美術館探訪etC・大人のロマンのひとときを。
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ウィンダミアの1日!


ウィンダミア街11

それでは、ウィンダミアの町の一日を
お楽しみ下さいね

メインストリートはカラフルな窓辺の
可愛いお店がいっぱいです。
のぞき込んでいるだけでも楽しいです

ウィンダミア5

爽やかな朝のウィンダミア湖畔。

ウィンダミア10

リゾート地らしい白い石壁の町並み。

RIMG1357.jpg

お買いものスポットは都会のような活気に溢れています

ウェールズ街

町中に、緑のパラソルが用意されていて、
いつでも、ビールで乾杯

ウィンダミア8

少し路地を曲がれば、
町の人達の普通の暮らしぶりが。
男性が鉢植えにお水やり。

ウィンダミア

レストランの中は、やっぱり落ち着いています。
階段のラインの美しさにパチリ

ホテル8

湖畔近くのカジュアルなホテルの室内。

シングルベッド2個と白い予備ベッドまで。
小窓からさんさんと光が射し込んでいます。

ホテル2

シャワー室も日本のホテルと同じです。

イギリスのホテルでの発見は、
規模にあまり関係なく、
歯ブラシとかの洗面セットは置いていないようです。
過剰サービスがないようで、
資源を普通に節約しているようです。

そういえばお店の包装もシンプル。
日本はやっぱり無駄使い

湖水地方8

自然保護だけでなく、
物を大切にする事も受け継がれているのですね。

ウェールズ湖

日が傾きはじめたウィンダミア湖の空の美しさ。

ウェールズ湖1

少しづつ人影もなくなりだします。

ウィン

白夜のおかげで、遅くまでゆっくりと
ウィンダミアの町を楽しむことができました。








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いよいよ湖水地方へ!


ウィンダミア湖上遊覧2

湖水地方最大の湖、
ウィンダミア湖クルーズ船。

風が強く震えましたが、いよいよ向かう先は
憧れの彼の地です。
皆、寒さで背中を丸めながらも期待で一杯。

ウィンダミア湖上遊覧3

待ち切れない先頭組みのお二人。

ウィンダミア湖

どんどんウィンダミアの町に接近してきます。

ウィンダミア湖上遊覧4

色とりどり船や町の屋根が見え初めてきました。

ウィンダミア湖上遊覧1

桟橋に着きました!

ウィンダミア

まだ、寒さで固まっていましたが、
ついに降り立つことができました!

ウィンダミア街4

イギリスの産業革命の時代に、
環境汚染が始まったロンドンから逃避するように、
貴族のリゾート地として親しまれてきた湖水地方。

湖水巡りの拠点になり、
世界の人達で活気溢れるここウィンダミアの町。

湖水地方3

町の喧噪とは無縁に、
自然の美しさと静けさは存在していました。

湖水地方4

憧れ続けていた湖水の大地に
やっと立つことができた感動。

湖水地方0

二週間のイギリス旅の思い出を、
こうして一年かかりで
楽しもうとすることもできるのだと、
私は再発見することができました。

湖水地方5

ゆっくり、ゆっくり、絵はがきを眺めるように
美しい湖水地方の旅をご一緒に。。










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イギリス―コッツウォルズ・湖水地方 (’07) (マップルマガジン―海外 (E01))イギリス―コッツウォルズ・湖水地方 (’07) (マップルマガジン―海外 (E01))
(2006/05)
不明

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イギリスのホテルと庭

 
ホテル5

このみめうるわしいご令嬢は
どこの美術館

いえいえ、こちらはイギリスのホテルの壁。

イギリスのホテルの様子を
少しご案内してみましょう

ロートンホールホテル2

イギリスのホテルの入り口は、
外観も古く、日本のように大きくもなく、
華美でもなく玄関も至ってオーソドックス。

ところが、ひとたび中に入ると、
重厚なアンテイーク家具が並んでいます。
ゆったりとしたソファールームが幾つかあり、
ゲストは、自由に談笑したり、新聞を読んだり
たくさんの本もあり、壁一面の古典絵画を
鑑賞することができます。

正面の廊下の奧に入ると、
迷路のような広さで驚きます

ホテル6

壁や階段脇には、
たくさんの美しい絵が飾られていて
思わず美術館気分。

ロートンホールホテル1

廊下を通り抜けていく朝の庭風景です。

breakfast_1

イギリスのお料理には、素晴らしい定評が


バイキングから好きなものをチョイス。

423_13.jpg

大食漢のお皿!
朝食にかけるお国柄、
イングリッシュ・ブレックファスト、恐るべし!

何しろ朝食の量が多い

バイキングは少なめにしておきましょうね。

日本の一日分位あります。
もう、お腹がいっぱい!

ロートンホールホテル2

あぁ~何だか太りそう~

それにしても、イギリスの窓辺は
どこを見ても、綺麗だわねぇ~

ウェールズ

腹ごなしに、少し庭の散歩を。

小鳥のさえずりも朝の幸せなご馳走










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雨のエジンバラ城へ


世界遺産エジンバラ城1

ヨーロッパ古城のシンボル。
世界遺産エジンバラ城へ。

新市街、旧市街の景観の上にそびえ立ち、
ひときわ威容を放つエジンバラ城。


世界遺産エジンバラ城・前

正面の城門を見上げる。

風にたなびく国旗のもと、
レッドライオンの紋章が雄々しい。

RIMG1422.jpg

三方が断崖の岩山、
ごつごつしい城壁に囲まれてそびえる姿は、
城というより「砦」

世界遺産エジンバラ城・格子落とし

「落とし格子門」
敵の襲撃から城を守るために築かれた。

ここでも待ち受けるレッドライオン。

RIMG1423.jpg

降り出した雨の中を、
ゆっくりと歩いていく。

傷だらけの岩肌は長い歴史の断層。

エジンバラ城1

エジンバラ城は、あのマクベス王を倒した
マルコム3世が11世紀に入城して以来、
歴代スコットランド王の居城となった。

イングランドとの抗争が激化した13世紀からは、
五百年もの間、城の歴史は戦いの歴史だった。

「ベッドで安らかに死ねた
スコットランド王はいない」

という言葉が残されている。

edca14s.jpg

城内のスコットランドの歴史を紹介したパネル。

【1314年、スコットランド人はイングランド人から城を奪還】

グレートホール1

城のグレートホールの中は一変して、
一面、赤い壁の別世界。

木の天井

往時の栄華を再現しようと修復工事が重ねられ、
赤い船底天井だけがそのまま残存されていた。

グレートホール2

王宮内の暖炉の上の華麗な紋章、
イングランドとスコットランドの象徴のようだ。

エジンバラ城10

世界遺産の岩山の古城は予想以上に広大だった。

城内には、見事な調度品がそのまま
展示されていた。

スコットランド王国を守護した宝冠や宝剣も、
厳重な管理のもとで公開されていた。

興味深かったのは、やはり「スクーンの石」。

別名「ストーン・オブ・デスティニー」とも呼ばれ、
王の戴冠式に玉座として使われていた。
さすがの玉座、「運命の石」どころか「岩」だった。

こんなに大きくて重そうなものを、
イングランドは1296年に戦利品として持ち帰り、
1996年までウェストミンスター寺院の
玉座の下に設置していた。

◆スクーン石の歴史◆

【君知るやスクーン石の嘆きと喜び】
 

RIMG1426.jpg

『国破れて山河在り』   
                                杜甫・春望より











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イギリス・ボトナンド・ガーデン!


ボトナンド・ガーデン1


~初秋の朝風 新緑燃ゆるは いとをかし~

清少納言さま、ごめんなさいませ。

イギリスの旅、再スタート!!

太陽の絶賛を受けながら、緑は萌黄色に輝く

歓声の中で通り抜けていくボトナンド・ガーデン。

土の上まで、萌黄色は乱発射。

ボトナンド・ガーデン2

ボトナンドガーデンは
ウエールズ第一と言われる庭園。

ボトナンド・ガーデン9

楕円に沿ってひっそりと建つ小さな館、
曇天の背後の鬱蒼とした遠景の空と森。

長い髪のミューズが振り返った。

ボトナンド・ガーデン2

ひとたび、角度を変えたなら、
堂々たる威厳の石の守護神。

ボトナンド・ガーデン12

イギリス、屈指の庭園散策!

ボトナンド・ガーデン10

一瞬、日本と見間違うような風景。
広い広い庭園の中には、異種の花の香り。

ボトナンド・ガーデン18

散歩道の風趣に、何回も足が止まった。

ボトナンド・ガーデン14

ボトナンド・ガーデンは、一見、無造作に見えて
計算され尽くした熟技が光っていた。

ボトナンド・ガーデン17

階段と階段の隙間にも、紫色の小さな花。

ボトナンド・ガーデン16

石の横にも咲きはじめていた薔薇。

ウェールズ

灰色の空と、暗い湖の世界から、
ウエールズの庭園は、変化に富んだその魅力で、
訪れる人たちのためいきが絶えない。

ボトナンド・ガーデン6

突然、降り出す小雨の中でも、
その不思議な世界にに立ちつくす人。

ボトナンド・ガーデン7

この瀟洒な洋館のどこから
この広大さを想像できるだろうか。

ボトナンド・ガーデン3

このボトナンド・ガーデンを
満足行くまで、眼にやきつけるには、
たくさんの時間が必要だ。

ボトナンド・ガーデン5

刻々と変化する空の色と同じように、
草も緑も花もおびただしいグラデーション。

ウェールズ庭園1

緑の奥深くまでいつまでも歩き続けたかった。









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