リヤドロの美しさをお楽しみ頂きながら、日本や外国の旅の思い出、絵画と創作詩、美術館探訪etC・大人のロマンのひとときを。
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『秋の白夜』リヤドロと創作詩


 

デュフィ『花束』



『秋の白夜』


秋の日の
昼下がり

私は優しい
花の香りに包まれた



リヤドロ・天使と花



白夜のような光明が
きらきらと
窓辺に降り注ぎ


私は突然
白磁になった



リヤドロ・母の抱擁

リヤドロ・母の抱擁




白夜のような
光明に守られながら

私の耳に
新世界の
調べが届いた


命の祝福だった

                          ジョゼ



リヤドロ・笛吹く天使

リヤドロの世界




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『リヤドロとクリムトの饗宴』





『リヤドロ・永遠の恋人』




いよいよ、紅葉の季節を迎えました…

紅葉に負けないほどの、
アートの色彩のパッション!!

陶器芸術と絵画芸術の
まばゆい饗宴を、お楽しみ下さい。

『リヤドロとアート』

リヤドロは、世界のアートのモチーフを
テーマに、幾つも、作品を生み出してきました。

陶磁器の最高峰芸術であるリヤドロと、
世界のピカソを生み出した
スペインのたぎるような赤い情熱!!


世界の名画に、挑んできたリヤドロ神髄!

炎


『秋の焔』


白き腕に流れる血潮

高鳴る胸の叫び灼熱

あまりの業火故
神の手は
一瞬の内に

我が二人
永久の氷結にされたし
                        ジョゼ




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『ブルー・モーツァルト』絵画と創作詩



リヤドロ・ノスタルジア

リヤドロのご案内


『ブルー・モーツァルト』


おんな心と秋の空
そんなものはききあきた

気まぐれ心に
いつまでも
つきあっちゃいられない

おとこ心は青い風
夢の切なさ ふところ隠して

追っていなくちゃ
生きちゃいけない

しょせんは
青い風野郎に
さらわれちまう

それでも
モーツァルトだけが
抱いてくれれば
まんぞくさ

                           ジョゼ



デュフィ『モーツァルトに捧ぐ』

デュフィ『モーツァルトに捧ぐ』





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「夢二クラシック 」絵画と創作詩



竹久夢二『青い酒』 




『葡萄婦人』

花びらまとおい
追う夢は

儚き日々の哀れ故
青い 酔いさえ
昔日の幻

黒帯ひらり
垂れたとて

澄みし想いの深さ故
青い 酔いさえ
艶やに優し

グラスの白き指先
震えたとて

こすもす色の想い故
青い 酔いさえ
木の葉と散り


                                ジョゼ



~秋に観る、夢二クラシックはいかがですか~
『古き良き女性美への憧憬』



夢二作

竹久夢二美術館 

パソコン君、THANKS!!



卑弥呼
【リヤドロコレクションご案内】


ブログをスタートさせてからの、この2年間、
パソコンは、私に、様々なものをもたらしてくれた。
スペインのリヤドロや、世界のアート探しは
とても、楽しいものだった。

そして、私に、21世紀を共に生きる人達の姿を
ブログは、たくさん教えてくれた。

出会、別れ、喜び、哀しみ、反感、憎悪、連帯、共感、

変わりゆく日々の空の色に似て、
あらゆる、感情との遭遇‥
それも又、人生のつらなりの真実なのだろう。

眼に見えない相手との対話、
ミステリアスで、魅力に富んでいる、
パソコンという名の文明機器。
あらゆる平和利用への大きな期待。

けれど、人間の凄さは、
その小さな、フィルターの扉を
飛び出していく探求心にあるのかもしれない。


『里山暮らし、ときどきスペイン』


この本を、1年前に出版された、
リミンさん
こと、中川璃々さんは、
この作品によって、日本エッセイスト・クラブ会員となられた。

人生の折り返しに立たれた時に、
日本人的な、固定観念を、かなぐり捨て去り
新しい生き方を模索され、
バーチャルからも、お書きになった作品の殻にも
閉じこもらず、前進され続けた‥

発端のスペイン移住計画も、
臨機応変に発想の転換をしながら、

終の棲家でも良し、
週末だけの里山暮らしでも、また良し!とされ、
丹沢の山ふところに
日本の本拠地を探りあてられた。

鶴巻温泉近くの団地の一室、家賃、駐車場込み5万円、
身軽な身体で、どこにも飛んでいくという選択をされた。

その後、折しも、発覚した日本の年金問題‥
特別な誰かではなく、
誰もが日本で暮らし続ける事への
大きな不安‥

璃々さん
のブログから、時折垣間見る、
ジャーナリストの眼は、世界からの日本を
見据えていたのかもしれない。

私は、璃々さんと、風のつり橋を
ゆっくりと歩きながら、呟いた。

バーチャルを飛び出して、出会った男たちの楽しそうな
談笑の後ろ姿‥

素敵だね‥
まるで古い友人達のように、笑いで揺れる背中‥

きっと、女ふたりの背中にも、
静かに、優しい光が、あたっていたのだろう‥

この秋、璃々さんご夫婦の旅は続く‥

「犬と三日月 イスタンブールの7年」の著者
madamkaseさんこと、
加瀬由美子さんのもとへ‥

イスタンブールにユミコあり!
日本とトルコの新たな親善大使‥


リミンさん
の日記から

『マダム・カセさんとは、ブログで知り合ったお友達。
先日、日本帰国の際はお互いの著書にサインをと、
嬉しい出会いの夢が叶いました。
お会いしたのは、ほんの短いひとときでしたが、
お互い、とても共感し合えるオーラを感じたのです。』

istanbul.jpg

ご夫婦は、かくして、♪飛んでイスタンブール~♪へ‥

リミンさん
行ってらっしゃい!!


madamkaseさん、再会に乾杯を!!


たくさんのブログ友を、私に届けてくれた

パソコン君、THANKS!!

はじめに


リヤドロ・花を売る少女
   

人生の賛歌を
与えてくれるリヤドロ!


リヤドロは、いつも、時代を超えて
世界の人達から愛されています。

変わらぬ価値や、

人間の感情、人生最良の瞬間を表現し、

夢、ファンタジー、伝統、文学、芸術、自然、

そして日常生活にいたるまで、

それぞれの作品に、さまざまな物語を創り出し、

手にした人々によって
新鮮で、新しい生命が吹き込まれていきます。

リヤドロは、一つ一つの作品が、
全て手作業で完成されています。

どんな素晴らしい芸術作品とも、

美しい調べをかなであうことができます。

鑑賞する私達に、

神秘のイマージネーションを湧きおこし

きっと、これからも、世界を超えて、

人々の心を捉えていくことでしょう…

そんなリヤドロが大好きな私の、

リヤドロが出会わせてくれた、

楽しい日々を、ご一緒に楽しんで下さいね


そして、この度、
こちらのブログで
書き継ぐことになりました、
姉妹サイト
「ジョゼの人形の部屋・楽天」も、
このブログ同様、どうぞよろしくお願いいたします。


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