リヤドロの美しさをお楽しみ頂きながら、日本や外国の旅の思い出、絵画と創作詩、美術館探訪etC・大人のロマンのひとときを。
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「ホーフブロイハウスで乾杯!!」ドイツの旅・ミュンヘンその3
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ミュンヘンにきたからには、
 
通り過ぎることのできない歴史的な場所の一つ。
 
 
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それは、「ホーフブロイハウス
 
ドイツの歴史の中でも、
世界中を震撼させた人物、
 
あのアドルフ・ヒトラーが、
2000人の聴衆を前に、堂々たる演説ぶりで、

 ナチスの旗揚げを行ったのが、
このビアホール、ホーフブロイハウスです。
 
 
 
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300年以上の歴史をもち、

1階の丸天井のホールは7000人も収容できるという、

巨大なビアホールは、

今では、地元の人たちが夜ごと、人生を謳歌し、

世界中の人々の憩いと音楽とダンスの場所。

若い男女の踊り子たちは、

むせかえるような熱気の中で、

日夜、踊り続けています。

 

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ドイツの平和に乾杯!!

5か条綱領(。天気の良い日は中庭のビ
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アガーデンもオープンする。バンドの演奏もある。二階ン、三階は1200席の大フロアで、陽気なショーを楽
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しむ団体客で賑わう。

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 白夜のホーフブロイハウスの周囲に集う、

ミュンヘンの人々。

家族、友人たちとのひとときを、

何よりも大切に暮らすヨーロッパの価値観が、

どこかしこにも息づいています。

 

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さあて、

今夜も、思い切り楽しもうぜ。


 

 

日本の猛暑と、ミュンヘンの熱気にも、グッパイ!〜♪♪


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「マリエン広場に集う世界の顔!!」ドイツの旅・ミュンヘンその2

 

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ドイツの大都会、ミュンヘン
 
広場前に、
壮大に立ちはだかる
重厚な ネオゴシック様式の市庁舎。
 
 
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世界中の旅人も、
さあ、みんな一緒に、
 
マリエン広場に集まろうよ。

 
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マリエン広場の主役は、
何といっても、この仕掛け時計。
 

馬上の勇敢な騎士たちが、
毎日、時間になると、
くるくる、くるくると廻りだします。
 
 
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集う人々の熱気と、強烈な暑さで、

もう、頭から湯気が出そう〜

 

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ご覧のとおり、
 
右を向いても、左を向いても、
見渡す限りの人の山、山!!
 

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 人 口130万人、

昔から「ドイツ最大の村」と言われ、

人々から愛されてきた街のダイナミズム!!

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 あなたもいつか、

この溢れかえる熱気の街で、

馬上の騎士はいかが??


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「バイエルン国立歌劇場とミュンヘンの街!」ドイツの旅・ミュンヘンその1

 

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ミュンヘンの青空は、ため息が出るほど美しい。

大空に手をかかげる、マクシミリアン・ヨーゼフ像。

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石畳に市電が通り抜ける、マクシミリアン通り。

9月から6月まで、ほぼ毎日、オペラやバレエが上演される、

世界的に有名な バイエルン国立歌劇場前。

ワーグナーの音楽に溺れ、

その音楽世界に全てを賭けた、

あの、ノイシュバンシュタイン城のルートヴィヒ2世は、

この劇場で、深夜たった一人で、

ワーグナーの歌劇に酔いしれたそうです。 

 

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 まだ、ミュンヘンの入り口に立ったばかり。

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 ドイツ人口第三位の、

ミュンヘンのホテルは、機能的でシンプル。

 

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 自由気ままな、いでたちで闊歩する人たち。

 

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そう、百夜のヨーロッパの街に、
夜は無いのだと、

いつも思い出させてくれる、こんな光景。

 

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お洒落な帽子屋さん。

 

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  さすが、ビールの国ドイツ。

街中で、ジョッキをぐびぐび!

 

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外も中も、ビール、ビール!

おじさまたち、お腹も、お見事なビール腹!

トイレ前のチップ譲も、もう、にんまり〜
 
 
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ビールと音楽と陽気な笑い声。
 
ミュンヘンの白夜は、まだまだこれからです。

   

 

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「カール・テオドール橋を渡ろうよ!!」ドイツの旅・ハイデルベルク編その3

 

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何世紀もの間、
「魂の都」と呼ばれてきた、ハイデルベルク。
 
学問、音楽、文化、芸術、建築の礎は、
この街から、ドイツ全土へ広がった。

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その象徴として、 ネッカー川に立つ、
プファルツ選帝侯時代のカール・テオドール像。
 
 
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この別名、「古い橋」の上で、
恋人たちは、嬉しそうに抱き合い、
 
 
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選帝侯
カール・テオドール像の下で、
若者は、アコーディオンを弾く。

 
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石のアーチをくぐり抜けて。

 

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 ハイデルベルクの旧市街は、
歩くほどに、懐かしいセピア色。

 

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そして、あのロマン派のシューマンも、

若かりし日、

ハイデルベルク大学の法学部に転学した秀才の一人。

妻、クララと共に住んだ愛の住処がありました。

 

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法律よりも音楽を!

 

夢をあきらめなかった若き日のシューマン

シューマンの音楽の翼は、

ここハイデルベルクの空から、全世界を駆けめぐりました。

 
 

 

〜ドイツの奥深さを知る、ハイデルベルクの旅でした〜♪♪

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「ハイデルベルクの街を歩こうよ!!」ドイツの旅・ハイデルベルク編その2
 
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ドイツのあの爽やかな、初夏の午後が懐かしい。

 

 ドイツ最大の文教都市、ハイデルベルクの魅力を探りに、

カメラ片手に、街歩き!!

 

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 ドイツの日常、 街の人の顔、

通り過ぎてしまったら、

あっという間に消えていく風景。

 

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 ドイツのどこよりも早く春の花が咲く、ハイデルベルク。

 

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可愛いベビーは、将来のハイデルベルクの学生候補?

 人口13万9300人のうち、

アメリカ人軍関係者が約2万人、

学生が2万5800人という大学の街。

そのうち、約3000人が外国人留学生で、

その出身国は、世界80カ国にわたるとか。

 
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 学生さんたちの大好きな、パン屋さん。

 

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路上に、謎の砂袋? 

まさか、砂キャンデイ?

 

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 第二次世界大戦の被害を受けずにすんだ街のせいか、

 若者たちは、歴史あるたたづまいに溶け込みながら、

陽気にのびやかに大学生活をエンジョイしているようです。

 
 
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多くの詩人や芸術家が魅了された街。

 

日本のオールド・ドイツファンに人気のある、

マイヤー・フェルスター作・「アルトハイデルベルク」の舞台も、

ここ ハイデルベルク。

 

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路地裏で生まれるたくさんのヒストリー。

 

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赤いレンガの旧市街の街並みと、

ネッカー川と古城と緑のおりなす美しい調和。

66歳のゲーテが24歳のマリ アンヌと、

予期せぬ恋に落ちた街。

 

ゲーテは、

 「私はここで愛し愛され、幸せだった」と

ハイデルベルクの石碑に詩っています。

 

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「ハイデルベルク城と、ドイツ最古のハイデルベルク大学へ!!」ドイツの旅・ハイデルベルク編その1

 

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未知の世界だったドイツ。

その未知の世界が、視界いっぱいに広がった。

ドイツの古城の中でも、最も歓声のどよめきが、

沸き起こる場所。

 

 

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ハイデルベルク城から一望する眼下、 

旧市街の赤い屋根の町並み、ネッカー川の流れ、緑の森が、

一気に眼に飛び込んできて、

その美しさに何度もシャッターを押してしまいました。


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 廃墟となったハイデルベルク城の風情は、

ロマン主義の芸術家を魅了し、ゲーテも何度も訪れています。

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 廃墟のうら寂しさと、

700年の出来事を秘めた城の歴史。

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 栄華と戦いの名残。

崩壊寸前の外壁だけを残した城。

 

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 「エリザベスの門」

 

フリードリッヒ5世は、愛する英国生まれの妃、

エリザベス・スチュワートの19歳の誕生日のために、

 一夜のうちに、この門を建てさせたそうです。

 誕生日の朝、いつもの散歩道で、

昨日までは無なかった、自分の門を見つけて、

他国から嫁いだ、うら若い王妃は、

どんな高価な宝石よりも、

嬉しかったのではないでしょうか。

   

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 ドイツ最古のハイデルベルク大学。旧校舎。

ヨーロッパの古い大学は、

こうして殆どが、目立つこともなく町に調和されています。

 

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地味な新校舎。
 
日本の大学のように、門扉を構えたキャンパスは、
ヨーロッパでは、歴史の浅い新参の大学と見られるとか。
 
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16世紀に建てられた学生牢。

酔っ払ったり、決闘 したり、血気盛んな若者たちが、

いましめのための収監に、使われていたそうです。

それでも、授業はちゃんと受けさせてくれたなんて、

やっぱり、懐が広いですね。

 

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 学生牢入り口。
 
牢内の壁や天井には、
 
落書きや自分の名前、
おまけに自分の自画像まで、

 ろうそくのすすで、丹念に描かれ、
びっちりと埋め尽くされ、お見事、隙間もありません。

 

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学生牢に名を残すことを、
競いあっていた貴族の若者達。

 いつの時代も、
ほほえましい青春の勲章の足跡。

 

美しいハイデルベルク、次いてお楽しみくださいね〜♪♪



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「フランクフルト旧市街からリューデスハイムへ!!」ドイツの旅・ロマンティック街道その6

 

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 ライン川の支流、
マイン川の流れる首都フランクフルト

階段状の切妻屋根がひときわ美しい、

この都市貴族の3軒の館は、

15世紀初めに市に買い取られ、

レーマー(旧市庁舎)となりました。

 

 
 
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ニコライ教会を背景に、レーマー周辺をパチリ。

世界的な文豪ゲーテは、 このフランクフルトで生まれ、

フランクフルト市民の偉大な息子」と呼ばれ、

市民の大きな誇りとなっています。

 

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 色まちまちの木組みの家並み。

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雨にぬれた石畳の散策にも、わくわく。

 

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ライン川に沿って町が開けた、
世界遺産、 リューデスハイムのつぐみ横丁。

 

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こんな、こぢんまりと可愛らしい町なのに、

やっぱり、ドイツは、世界遺産の宝庫。

 

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 ワインの町、

リューデスハイムのお楽しみは、居酒屋めぐり。

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 花咲き乱れる素敵な庭先の上は、

何と、ワインの居酒屋さん!

たくさんの国の人たちが、

たっぷりとワインの豊穣な香りに酔いしれていました。

 

 

〜美味しくて、ついワインの試飲をしすぎてしまいました〜♪♪

 


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「世界遺産・ヴュルツブルクのレジデンツへ!!」ドイツの旅・ロマンティック街道その4

 

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 ヴュルツブルクは、ドイツ中央部にある中世の宗教都市。

曇天のヴュルツブルクの街。

 

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やってきたのは、レジデンツ前。 (大司教の宮殿)

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 バロック様式のこのレジデンツは、

18世紀、建築家 バルタザール・ノイマンによって、

司教のための館として建てられました。

 

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この大宮殿は、当時、類をみないスケールと斬新さだった為、

建築当事は、設計ミスだ、

何かあればすぐにでも壊れてしまうと、

散々に酷評されましたが、

 ノイマンは「砲弾を打ち込まれても、決して崩れない」と、

                  世間に大反論しました。

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 レジデンツ正面の広場には、

  フランケン地方の守護神、フランコニアの噴水。

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     最も有名な「階段の間」は、   

     柱の無い広大な吹き抜けに、画家ティエポロの描いた、

世界で一番大きい、
670平方メートルもあるこのフレスコ天井画。

世界の四大陸である、

アジア、ヨーロッパ、アフリカ、アメリカの風景と、

それを代表する人物や動物、神々が描かれています。

見上げているのがやっとという、

大きさとスケールに只 、圧巻されっぱなしでした。

 
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  豪華絢爛な宮殿内を、

撮影禁止のため、数枚のポストカードでしか、

お見せできないのが大変残念です。

 

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「絶対に崩れる」と騒がれていた吹き抜けは、
第二次世界大戦の空襲でも、崩れることはなく、

大フラスコ天井画は、
今でも世界の人たちを圧倒させています。
 
ノイマンの高い技術と誇りの勝利でした。

 

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 レジデンツの裏に広がる、ホーフ庭園

 「ヴュルツブルク司教館、その庭園群と広場」として、
世界遺産に登録されています。

 

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世界遺産と共に暮らす、普通の人たち。

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 世界一の天井フレスコ画の興奮と、

    広大な緑に見送られ、
夢うつつな幸せな午後のひとときでした。
 

 

〜なでしこジャパン、やりましたね!!〜

    
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《只今、コメントをお休みさせていただいております。
ご感想は、拍手欄から、お手数ですが、お願いいたします。》
「世界遺産・アウグストゥスブルク宮殿へ!!」ドイツの旅・ロマンティック街道編

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大都市ケルンの郊外ブリュール。

 

ブリュールの雨雲を予感させながら、

遠くに浮かび上がる、アウグストゥスブルク宮殿。

 

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 宮殿に向かって、

 期待を膨らませながら、ゆっくりと門に向かいます。

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  美しい庭と、森に囲まれた、ロココ様式の宮殿。

 

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1725年、ケルンの大司教が鷹狩用の別荘として建て、
 
たくさんの貴族たちが集い、鷹狩に興じました。
 
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撮影禁止でお見せできないのが残念ですが、
 
建築家フランソワ・ド・キュヴィリエによる、
宮殿内の装飾は、

当時の優秀な芸術家たちが競って腕を奮っただけに、

絵も彫刻も、眼に見張るものがありました。

 


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森の中にひと際生える、大きな彫像。

 

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裏庭の美しい庭園。
 
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女性的な緑のラインが、心なごやかにしてくれます。
 
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ドイツは、33箇所の世界遺産の宝庫です。

 

晴れかけた空と広大な緑に見送られ、

又一つ異文化と共に過ごせた、

幸せな午後のひとときでした。




~ドイツの世界遺産を巡る旅、又、お楽しみくださいね~♪

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《只今、コメントをお休みさせていただいております。失礼をお詫びします。m(_ _)m》

「世界遺産・ブィースの巡礼教会へ!」ドイツの旅・ロマンティック街道その2

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ロマンティック街道、ドイツ・アルペン街道。

シュタインガーデン、

世界遺産、ヴィースの巡礼教会へ。

 

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のどかな村の牧草地に、

ひっそりと立つ素朴な草原の教会。

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 質素で素朴な外観からは、

想像もできない、眼の覚めるような天井画。

  天才建築家ドミニクス・ツィンマーマン、渾身の装飾。

「天から降ってきた宝石」といわれる、

ロココ建築の教会の世界の最高傑作。

 

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厳粛なオルガンの音色が響きわたって。

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 『鞭打たれる救い主』像。

このキリスト像のあまりに 痛々しい姿は、

信者の不評になり、

長い間、修道院の食堂主人の屋根裏に放置されていました。

1738年6月14日、農婦マリアが哀れに思い、

像を引き取り、祈りを捧げていたら、

キリストの瞳から、涙が流れたという奇跡のお話。

 

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「ヴィースの涙の奇跡」に心誘われて、

世界中から、たくさんの巡礼者が訪れています。

 

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ヴィースは、ドイツ語で、「草原」


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 広大な草原の風に吹かれながら行く、

ロマンティック街道の旅空。

 

 



~うっとおしい毎日ですが、 ドイツ世界遺産、お楽しみくださいね~♪


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「ドイツ・ノイシュヴァンシュタイン城へ!」ドイツの旅・ロマンティック街道その1
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 リタイア夫婦のヨーロッパめぐり!
緑まばゆい、森の国、ドイツへ。
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  風薫る、マリエン橋を渡ろうよ。
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 世界の名城の一つ、あのお城を訪ねて。
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 深い森の渓谷に、
くっきりと姿をあらわした、新白鳥城。
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 このお城が、世界の人たちを、惹きつけてしまうのは、
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「美の化身」と謳われた、バイエルン国王ルートヴィヒ2世と、
ヨーロッパ史上、絶世の美女の名を欲しいままにした、
オーストリア皇后エリザベートの、
二人の数奇で悲劇に満ちた物語。
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18歳でバイエルン国王に即位した、
多感で繊細な夢見る青年だった ルートヴィヒ2世
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政治や人間の争いから逃避し、
ひたすら、中世のロマン主義を追い求め、
ワーグナーの音楽世界に心酔するあまり、
「美の化身」から、やがて、狂王へと。
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城内を埋め尽くす、

ワーグナーのオペラのモチーフをを描いた壁画の数々。

自殺説、他殺説、その謎の死と共に、

 未完成のまま終わった、ノイシュヴァンシュタイン城

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 ワーグナーの音楽の彼方に消えた、
世紀の悲劇の物語。

青空の下、白亜に輝きそびえ立つ、




~大変ご無沙汰してしまいました。  
又、ゆらりと、ドイツの風景、お楽しみくださいね~♪


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