リヤドロの美しさをお楽しみ頂きながら、日本や外国の旅の思い出、絵画と創作詩、美術館探訪etC・大人のロマンのひとときを。
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「中島千波館・戸田澄江人形展・池田満寿夫美術館へ!」信州の旅・北信濃総集編


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善光寺平アートラインも、いよいよ終盤!


日本画、中島千波館。


2011-12-18 14:48:35

豪華絢爛な、

桜の作品群に酔いしれた後は、

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ハートのラウンドマークを、
くぐり抜けて、
須坂アートパークへ。

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蔵の町、須坂に、真っ白な美術館。

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世界の民族人形博物館です。

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~うまれる気持ち~

信濃町の人形作家、戸田澄江さんの、
新作人形展が開催されていました。

クレイアートとは思えないほど、
いきいきとした、一つ一つの表情は、
クスッと、笑ってしまうほど、
ユーモアたっぷり!

日常のシーンすべてから、
こんなふうに、
気持ちが生まれているんだと、
ウンウンと、
うなずきたくなるような、リアルな人形たち。

お見せできないのが、残念です。。

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又ね。。

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旅のラストは、

池田満寿夫美術館



初期の代表作、「バラは、バラ」
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一世を風靡し、
マルチな才能を、
持てあましながら、

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華麗なバラのように、
独創で走り抜けていった、池田満寿夫。


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めぐりめぐった、
善光寺平アートライン

信濃美術館・東山魁夷館
豪商の家・田中本家博物館
高井鴻山記念館
北斎館
中島千波館
須坂版画美術館
須坂クラシック美術館
世界の民俗人形博物館
池田満寿夫美術館。

たっぷりアートの、のんびり日記、
北信濃の旅に、
おつきあいいただいて、
ありがとうございました~♪


又、いつか日本の旅めぐりを、ご一緒に~♪♪


☆☆
~只今、都合によりコメントをお休みいただいております~


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「須坂・豪商の館・田中本家へ!」信州の旅・北信濃その11


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ぶらり、ぶら~り旅。

お次は、蔵の町、須坂。

豪商の館、田中本陣。

江戸中期、
北信濃屈指の豪商だった館です。

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まさか、朝顔?

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田中本家の庭には、
不思議な季節が流れ、


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紫色の小さな朝顔が、
雨の中で、
たくさん咲いていました。


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江戸時代の面影を伝える屋敷構え。

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不思議な時空間に引き込まれ、

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江戸時代の土蔵の世界に、
タイムスリット。


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1780年代に作庭されたといわれる、
池泉廻遊式庭園。


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明治になって、主屋を改装した喫茶、

「龍潜」


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樹齢二百年の沙羅の樹や、
緑が美しい中庭を眺めながら、
美味しいお茶をいただきました。


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いにしえの味にひたり、
想いめぐらせるひととき。


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近世の正倉院ともいわれる、
ここ、田中本家で、
四季折々の、
風雅の魅力を味わってみませんか。





~庭を見ながらのお昼には、「殿様のお雑煮」がおすすめです~♪

《只今、都合によりコメントをお休みさせていただいて
おります。失礼をおわびいたします。m(_ _)m》


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「星峠の棚田・十日町・松代へ!」信州の旅・北信濃その10

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「せっかく信州まで、来たのだから、
あそこも、ぜひ、行ってみたい!」

少し足を伸ばして、やってきたのは、

新潟県・十日町市松代へ。 

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『にほんの里100選』

星峠の棚田です。

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この星峠には、
四季折々の美しさを一目見ようと、
たくさんのカメラマンが、やってきます。

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整然とした、棚田の水鏡。

この、星峠の美しさは格別です。

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棚田の美しさを維持し続ける、
農家の人々の、忍耐強さ。

次の世代に残していくための覚悟。

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【棚田地域は、観光地ではありません。】
農家の方が、お米を作る大切な農地(私有地)です。

こんな村の看板からも、農家の人々が、
この星峠の棚田を、
大切に守り続けていきたい意志を感じました。

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美しさのおすそ分けをいただいて、
ススキ揺れる星峠を、
静かに、後にしました。




~日本の原風景、大切にしておきたいですね~♪

《只今、都合によりコメントをお休みさせていただいております。。m(_ _)m》



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「高橋まゆみ人形館・飯山市へ!」信州の旅・北信濃その9


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北信濃は、どこを訪れても、
豊かな、文化の宝庫が、あちらこちらに。

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飯山市の寺町の一角で見つけた、人形館。


高橋まゆみ創作人形の世界

飯山市の普通の農家の主婦だった、
高橋まゆみさんが、
ふるさとを愛し、
人々の暮らしと顔を見つづけた、
確かで、優しく、温かなまなざし。

180万人の人たちが感動し、
笑い、涙した人形たち。

私が、持ち帰ったポストカードと
本の中から、
その人間賛歌の素晴らしさを、
ご紹介してみますね。

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「い や あ 」

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「もっと、ちゃんと、腕をまげんかい」

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「早よう、迎えに行ってやらんと、雨にぬれるわい。」


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愛おしく 痛く悲しき 日々なれど

笑顔の妻に こころなごめり               


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待ち続け 待ち続けた 妻を抱く

あやまる言葉も みつからなくて



※上2枚の作品は、陽 信孝・著書
『八重子のハミング』のご夫妻の姿に感動し、
  お二人をモデルに作られたそうです。

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「 母 の 手 」


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懐かしい日本の原風景。

不器用だけれど、
実直で素朴に生きる人々。

とりわけ、
おじいちゃんとおばあちゃんの、
たくましさと温かさを、
心細やかな感性と、
確かな技で再現した、
高橋まゆみさんの人形たち。

一体一体にこめられた想いを、
飯山でご覧になりませんか。




~思わずほほえんでしまう、たくさんの人形たちでした~♪

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「志賀高原・澗満滝から横手山山頂へ!」信州の旅・北信濃その8旅・北信濃その8


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行き当たりばったりで、見いつけた!

志賀高原一の滝、澗満滝。

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落差107メートル、
日本で第7位の滝ですって!

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では、スカイレーターに乗って、
行ってきま~す~

威勢良さそうでしょ?
でも、本当は、高所恐怖症なのよね、、

さて、これから登っていくのは、

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雲より高い、標高2305メートルの横手山。

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更に、リフトで上がっていきます。

下は、見ないようにしょうっと。

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山頂に着きました!

こんな高いところから、
スキーで滑るなんて、
私には、ゾゾゾ~〰

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温かい珈琲で、一休み。
ヒュッテのベランダから、パチリ。

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高所恐怖症でない方たち?

雲の上のスキー場、
天然粉雪、100%!

日本一、標高の高いところにある、
このスキ-場の制覇、いかがでしょ?! 



~雲の上より、やっぱり、自然の大地がいいですわ~♪

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「志賀高原・ロマン美術館から豪雪の館へ!」信州の旅・北信濃その7

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お次ぎは、志賀高原へ~♪

レンタカーでまわる、旅の良さは、
思わぬところで、 掘り出しものに、バッタリ!

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志賀高原ロマン美術館。


長野冬季オリンピックを記念して、
設計は、建築家・黒川紀章氏。

館内は、眼を見張るような、
美しい展示物がありましたが、
残念、館内は撮影禁止でした~

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美術館のすぐそばにあった、
民族資料館、豪雪の館。

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江戸安政年間、
約150年前に、建てられた庄屋の家。
建築学的にも貴重な建物です。

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どの部屋も、長い年月、
豪雪に耐えてきた、確かな頑健さと、
黒光りする、けやきの木の美しさに、
日本建築の粋が、今なお、息づいています。

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人里離れた、豪雪の館で、
時を刻み続けてきた、柱時計。

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二階を上がったところに、
無造作に置かれていた油絵の数々。

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作品の、一つ一つに、
お地蔵さまが描かれていました。
信州の祈りの深さを、感じてしまいました。

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人形も、歴史の証人ですね。

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北信濃で生まれ育った、 小林一茶の姿も。

「うまさうな雪がふうはりふうはりと」
                  一茶 

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これから、 豪雪におわれるこの館の、
瞬間のもみじが、眩しい午後でした。



~信州、味わい深い場所ですね~♪

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「戸隠神社奥社へ!」信州の旅・北信濃その6


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戸隠といえば、
何といっても、お蕎麦!

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食べましたよ~

手打ち、十割りの霧下そば!!
つるり~ん、とね。

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腹ごしらえをして、向ったところは、

戸隠神社、奥社参道。

この場所も、
私が、一度、訪れてみたかった場所です。

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奥社まで、往復、3800mの古道。

「さぁ、歩くぞ!」

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もののけでも、出そうな、
霊気漂う、神秘的な古道。

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やっと、着いたと思ったら、
この赤い山門は、途中の随神門。

又、黙々と歩き続けます。

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古来、水をつかさどる龍神がいる、
霊峰として、
修験者たちの、信仰を集めてきました。

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二千年の、森の大木と、
土の香りから、
全身が、心地よい気に満たされます。

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老若男女、
ひたすら、上がり続けます。

「ふ~っ。」

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やっと、着いた!!

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若い、カップルさん、
何をお祈りしましたか?

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神社のお守りをいただいて、
皆、満足そう。

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「来れて良かったね!」

夫と、うなづきあいながら、
日が暮れてきそうな、
戸隠神社奥社を後にしました。




~戸隠神社は、やっぱり、パワースポットでした~♪

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「戸隠・鏡池へ!」信州の旅・北信濃その5

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戸隠高原の鏡池。

四季折々の戸隠連峰の、
シルエットを美しく映す鏡池。

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2011-11-29 11:16:59


戸隠連峰の四季それぞれの美しさを求めて、
この鏡池には、

たくさんの写真愛好家、
日曜画家の人たちが、訪れていました。

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女性の日曜画家さんたちが、
たくさんいて、びっくり!!

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「戸隠連峰、描いて帰るわよ。」

肌寒さにも負けないで、
女性たちの、
そんな、意気込みでいっぱい。

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山の雄大さ、お見事です!

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絵と旅、
旅と絵、

どちらが先だったのですか?

と、尋ねてみたくなるほど、

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こちらにも、

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あちらにも、

樹の木陰で、
イーゼルの前に立つ人がいます。

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紅葉には、少し間にあわなかったけれど、

澄み切った戸隠高原の、
秋の空気を、
たくさん、吸い込んできました。




~戸隠高原、絵描きさんたちの、人気スポットでした~♪

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「北斎の町、小布施・高井鴻山記念館へ!」信州の旅・北信濃その4


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爽やかな、秋晴れの小布施。

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江戸時代、
北信濃の、この小さな町、小布施に、
後世に残る一つの出会いがありました。

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ここ、高井鴻山記念館の中で、

その素晴らしい、二人の人物の、
生きた息遣いを発見することができます。

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芸術と、新しい日本の幕開けに、
命運を賭けた、二人。

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一人は、北信濃きっての豪農商、
陽明学者の高井鴻山。

一人は、江戸時代の天才画家、葛飾北斎。

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鴻山は、北斎の天才画家としての才能に惚れ込み、
80歳を過ぎた、
北斎芸術の最後の庇護者となり、

屋敷の中に、北斎のためのアトリエ、
「碧漪軒(へきいけん)」を建てました。

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北斎は、この小さな、アトリエの中で、
肉筆画を手がけ、独自の画境に没頭していきます。

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二人の深い信頼は、
お互いの呼び合い方にも、あらわれていたそうです。

鴻山は、北斎を「」先生」と呼び、

北斎は、鴻山を「旦那さま」と呼んだそうです。

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奇人変人でも名高い北斎の、
鴻山への安堵感と尊敬を、感じさせます。

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鴻山も又、北斎を師として、
たくさんの屏風画を残しています。

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幕末維新の激動期に、

陽明学の「国利民福」の信条をつらぬき、
屋敷の中に、
こうして、かくれ穴を作っては、

若い志士たちを、匿っていた鴻山。

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日本のどこを訪れても、
無数の歴史のパズルが、私を驚かせます。

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「碧漪軒(へきいけん)」の意味は、
青いさざなみ。

この安らぎに満ちたアトリエを得、
80歳を過ぎてなお、創作意欲に満ちあふれ、

北斎は、小布施の岩松院に、
大傑作の「八方睨み鳳凰図」を残しています。


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自らを「画狂老人」と呼んだ、

世界に名だたる、葛飾北斎の、
伝えきれない名画の数々を、
小布施で、お楽しみくださいね。



~文化香る、小布施の町でした~♪~

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「東山魁夷館へ!」信州の旅・北信濃その3


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美味しいものを食べ終えたら、
お次は、やっぱり、眼の保養!


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昭和の日本画家を代表する、

「東山魁夷館」

2011-11-20 17:05:57


北信濃の自然をこよなく愛した、東山魁夷。

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建築は、世界文化賞の谷口 吉生氏。

コンセプトは、

~作品の額縁に~

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絵よりも目立ちすぎないように。
そして、絵を守るように。


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館内、カフェの入り口。

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モーツァルトをこよなく愛した、
魁夷にふさわしい、ピアノと緑の空間。

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「絵は、心の風景」

魁夷の言葉のように、
遠く、静謐な世界へ、いざなってくれます。


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魁夷は、たくさんの、
『白い馬の見える風景』を残しています。

唯一、カフェで撮影できた作品を、
接写しました。


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モーツアルトのピアノ協奏曲から、
インスピーレーションが沸き起こり、
完成させたという、

「緑、響く」

                         蓼科高原・御射鹿池・1982年作
     

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自由気ままな、美術館めぐり。

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善光寺の、すぐ隣にある城山公園。

東山魁夷の描いた、北信濃旅情を、
こんなふうに、ゆっくりとご覧になれます。




☆美術館めぐり、まだまだ、続きます~♪

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「善光寺・表参道へ!!」信州の旅・北信濃その2

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祈りの街に似合う、落ち着いた秋雨。

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善光寺の表参道は、
古さと新しさが混在していて、美しい。

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訪れたのは、この古い洋館。

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江戸時代、 加賀百万石の大名、
前田利家が、参勤交代で常宿にしていた、

「御本陳 藤屋旅館」

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華麗なエントランス。

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大正14年、 国宝・善光寺仁王門の
再生建築にも指名された、
越前宮大工・師田庄左衛門の手によって、

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大正ロマンティシズムが薫る、
和魂洋才の館に生まれ変わりました。

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緑豊かな、 昼下がりのレストラン風景。

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「光風動春」

この、ご本陳の宿を愛した伊藤博文が、
書き残した書画の言葉。

こんなところで過ごす、 爽やかな、春の光と風も、
きっと、心地よいでしょうね。

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日本庭園を眺めながら、
ゆったりと、旅の食を楽しみました。

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人気の途絶えた表参道。

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ことさら、 大正ロマンを感じさせてくれた、
北信濃の雨に、
ちょっぴり、、 お礼を言っておきましょうか。。


~素敵なレストランでした☆善光寺参りの時には、おすすめです~♪

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「信州善光寺へ!!」信州の旅・その1

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今年の秋の旅、 善行よろしい??リタイア夫婦、

「牛に引かれて善光寺参り」ならぬ、、
「夫に引かれて善光寺参り?」からスタート!!


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「遠くとも一度は詣れ善光寺」

千四百年の風雪を漂わせる、山門前。

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人々の心の拠り所として、

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老いも若きも、訪れる善光寺。

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たくさんの人々の願いごとが、
信濃の秋空の中に、立ち昇ります。

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日本最古の秘仏が、ひっそりと眠り、

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宗派を超えて、
人々を迎えいれる善光寺。

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戦国時代から、 幾たびも、
時の権力者に翻弄されながら、

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武田信玄、織田信長、
豊臣秀吉、徳川家康。

戦国の最高峰の武将たちが、
覇権の勝者の証として、
奪い合った善光寺の御本尊。

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厚く信仰された鎌倉幕府の崩壊、
そして、戦国の世を経て、
徳川家康の築いた泰平の世。

争乱から平安へと。

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「忠霊殿」


平安から争乱も、グローバルな時代。

1998年2月、長野冬季オリンピックの開会式では、
善光寺の鐘の音が、
世界に向けて響きわたりました。

そして、10年後の2008年4月、
中国は、チベット仏教を弾圧。

善光寺は、 北京オリンピックの、
聖火リレーの出発式会場から辞退しました。

そして、善光寺は、
同じ仏教徒として、
中国に抗議するため、

「中国とチベット」
双方の犠牲者への追悼法要を実施しました。

その年の11月、 ダライ・ラマ14世は、
善光寺に感謝訪問されました。

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ここ、忠霊殿には、
ダライ・ラマ14世から贈られた、
釈迦像が公開されていました。

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日本人の信仰のルーツに触れながら、

日本の歴史、
世界の今を感じながら、
秋雨に濡れる善光寺を後にしました。





~信州の旅、続いてお楽しみくださいね~

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