リヤドロの美しさをお楽しみ頂きながら、日本や外国の旅の思い出、絵画と創作詩、美術館探訪etC・大人のロマンのひとときを。
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「コッツウォルズのミニチュアビレッジ!」
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コッツウォルズ・ボートン・オン・ザ・ウォーター28



ボートン・オン・ザ・ウォータの美しさに、
すっかり魅了されてしまった、旅の一行。

街の中をどんどん歩きます


コッツウォルズ・ボートン・オン・ザ・ウォーター24


カレンダーみたい


コッツウォルズの ミニチュア村12



屋根が低いので、
村のようすが一望できます。


コッツウォルズの ミニチュア村8



平和な村の左奥から、
突然、赤い大魔神が

コッツウォルズの ミニチュア村11


ここにも、出現

コッツウォルズの ミニチュア村10


あれよあれよという間に、
大魔神に占領されてしまいました


コッツウォルズの ミニチュア村7-3



この平和な村に、
いったい何が

コッツウォルズの ミニチュア村・コラージュ4



ミニチュア大好きな、
庭師さんもびっくり


コッツウォルズの ミニチュア村・コラージュ1


イギリス、おそるべし~


コッツウォルズの ミニチュア村・コラージュ3


コッツウォルズ全部を
ミニチュアにしちゃった


コラージュ14



さすが、ドールハウス発祥の国、イギリス。
村全体をミニチュア複製したモデル・ビレッジ。

ボートン・オン・ザ・ウォータは、
美しいだけではなく、
夢いっぱいの楽しい村でした






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「コッツウォルズ・緑と花のボートン・オン・ザ・ウォーター!」その3
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コッツウォルズ・ボートン・オン・ザ・ウォーター25



快晴の日曜日。
朝一番で、ウォーキング1万歩。

心地よい汗をかいた後、
珈琲カップを片手に。

こうして、
ゆっくりと、写真の整理をしていると、
思い出の光景が、
くっきりと浮かんできます。


コッツウォルズ・ボートン・オン・ザ・ウォーター23


こんなに美しい緑があって、


コッツウォルズ・ボートン・オン・ザ・ウォーター22


心癒される緑の中で、
おだやかな時を過ごして、

コッツウォルズ・ボートン・オン・ザ・ウォーター29



何度も、立ち止まっては、
シャッターを押し、


イングリッシュローズ



ピンクのイングリッシュローズを見つけては、
大喜びしたあの日


コッツウォルズ・ボートン・オン・ザ・ウォーター30



イギリスの春の光は、
とても短くて、

つかの間の陽光の中で、
命たわわに
咲き乱れていた花の姿。


コッツウォルズ・ボートン・オン・ザ・ウォーター21



旅の思い出は、

森の中の花の命の輝きと
芳醇でむせかえり、

私を又、
幸せな時間へと
連れて行ってくれました。






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「コッツウォルズのヴェネツィア・ボートン・オン・ザ・ウォーター!」その2
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コッツウォルズ・ボートン・オン・ザ・ウォーター19




街を流れるゆったりとした川の風景、
500羽以上の鳥がひそんでいるという、
ボートン・オン・ザ・ウォーター。

車でドライブ

やっぱり、歩かなくちゃね


コッツウォルズ・ボートン・オン・ザ・ウォーター9



蜂蜜色に染まった川をス~イス~イ。


コッツウォルズ・ボートン・オン・ザ・ウォーター17



普通の家々の堅牢な石構え。

木の玄関の奥には、
どんな暮らしがあるのでしょう。

コッツウォルズ・ボートン・オン・ザ・ウォーター8-1



路地裏を、
そっと、のぞいて見たら、
奥まで探検したくなりました。


コッツウォルズ・ボートン・オン・ザ・ウォーター15



森の中で、
大きな古木を見上げたり、

コッツウォルズ・ボートン・オン・ザ・ウォーター14



若さいっぱいの緑の通路をくぐったり。

一日中、歩いてみたくなる
ボートン・オン・ザ・ウォーター。


コッツウォルズ・ボートン・オン・ザ・ウォーター・ホテル2


生き生きとした緑の中に建つホテル。

美味しい紅茶が待っているような、
『Dial・ House・ Hotel』


蜂蜜色も、薄日が差し始めてくると、
こんなふうに、明るくなりました。







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イギリス旅行



最近、グーグルピカサを使い出してから、
フォトの整理も、スムーズに進むようになりました。


と、いうわけで、、、

草原を走るお馬さんに乗って、
緑の匂いを探しに行こう~


コッツウォルズ・ボートン・オン・ザ・ウォーター1-1



昨年の大洪水で、
一瞬に水に飲み込まれた、イギリスの湖水地方。

思い出の中のコッツウォルズは、
美しいまま、緑も水も輝いています。



「コッツウォルズのヴェネツィア」といわれる、
ボートン・オン・ザ・ウォーターへ。



コッツウォルズ・ボートン・オン・ザ・ウォーター5



街の中心を流れるウィンドラッシュ川。

ボートン・オン・ザ・ウォーターは、
コッツウォルズで最も人気のある村



コッツウォルズ・ボートン・オン・ザ・ウォーター10


水と暮らす家々。

川の色まで、蜂蜜色がくっきりと。


コッツウォルズ・ボートン・オン・ザ・ウォーター6


屋根と石垣の色を楽しみながら、
ゆっくりとお散歩。

コッツウォルズの裏道をお散歩~♪


裏道のショップだというのに、可愛いお店がありました


コッツウォルズ・ボートン・オン・ザ・ウォーター7



ぽつんと、温かい光も見つけました。


RIMG1675


コッツウォルズらしいハンキングでしょ

コッツウォルズ・ボートン・オン・ザ・ウォーター4


お散歩しているだけで、
思わず足が止まってしまいます。
道ばたにも、可愛いお花が咲いていました






いつも、ありがとうございます~♪

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「我が家のドールハウスのモデルさん♪」
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RIMG1630


「皆さま、上に見えますコッツウォルズの家が、
我が家のドールハウスの
モデルとなった写真でございます。」

RIMG1631



「見て、見て!この家の煙突が、とってもいい感じ!」

「おぉっ、この外観と屋根の形も中々だな。」


ブログとっぷ3.gif

そして、完成したドールハウス

RIMG0261


背景はですね~
スコットランドのあの美しいラス村のお庭を、
ちょい拝借

「庭師さん、よそさまのお庭を拝借しても
よろしいんでしょうか。」

「一人前の大工は、あるものを有効利用するんだぜ。」

湖水地方24


何しろ、コッツウォルズの窓辺には、
こんなふうに、可愛いものがたくさん!

RIMG1009


これでは、創作意欲もぎらぎらというもの

新・湖水地方風景4


ドールハウスの材料も、
こんな小さくて可愛いドアの中に、たくさん!

「これだけでも、来たかいがあったぜ。」

それは、嬉しそうな庭師さんでありました







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ドールハウス用テーブルセット3395ドールハウス用テーブルセット3395
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コッツウォルズの青い空と街歩き♪
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湖水地方


コッツウォルズ、快晴!

空から雲が消え出すと、
優美なコッツウォルズの大自然!


RIMG0963


豊かな緑の木陰に佇むと、
緑の香りのアロマに包まれて、
隅々まで、細胞がよみがえっていくようでした。

新湖水地方・zサングラス3


2・3日前、夜のBS放送で、
湖水地方の美しい自然が、映し出されました。

その美しい映像を観ていたら、
やっぱり、ちゃんと載せなくちゃね。

ランダムに、自然と街の雰囲気を
お楽しみくださいね。

コッツウォルズ


テラスの片隅。

新・サン15


紫のお花がとても綺麗でした。

新・サン19


街の中を一日中、歩いていたい気分。

コッツウォルズ


ここにもお花のバスケット。


新・サン17


ストリートには、お洒落なお店がたくさん。
真っ赤な公衆電話。

湖水地方・草原全景3


この風景を見たときの感動と
興奮がよみがえってきます。

RIMG1285


この湖の前に立つと、
みんな、詩人になっちゃうかもね。

湖水地方1


のどかな、コッツウォルズの人々。

「自然さえあれば、何にもいらないさ。」

私も、大の字になって、
思い切り、手足を伸ばそうっと!





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コッツウォルズのホテル♪
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新・湖水地方風景ホテル1.


初秋の心地良い朝の空気、
これに緑とくれば、もうご機嫌

今日は、コッツウォルズのホテルの写真です。

ホテルの入り口を横から、カシャ

新・湖水地方風景ホテル2


写真の一番奧に見えるフェンスの中に、
もう一つ、プライべード庭園がありました。

敷地が広いんですね~

コッツウォルズ・ホテル庭


玄関の入り口は、地味なのに、
中庭の中は、こういう場所がたくさんあって、
ゆっくりとくつろげます。

包容力あふれる、ダンディズム

コッツウォルズホテル


蜂蜜色の壁に囲まれた、可愛いティーテラス。
コッツウォルズらしいでしょ。

コッツウォルズホテル


素敵なロビーのお二人さん。

「お写真撮っても良いですか。」

「オー、イエス

コッツウォルズホテル横


室内には、いつも素敵な絵が飾られています。

コッツウォルズ室内


丁度品は、木目でシンプル。

新・湖水地方風景6


時間の合間に、せっせと街のお散歩へ。
横道には、人影はほとんどありません。

新・湖水地方1


ねぇ~誰もいないでしょ。

コッツウォルズ・リヤドロ1


蜂蜜色のあとは、爽やかな緑のおまけ

あの、ボトナンドガーデンの中の一枚です。

あんまりロマンティックなので、
リヤドロのお二人さんをお連れしました

写真でお遊び。
これも、私の楽しい趣味の一つです






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『コッツウォルズのドールハウス!』その2
[イギリス] ブログ村キーワード

 
コッツウォルズ


私が始めて、コッツウォルズの事を
知ったのは、いつだったかしら。

「英国で一番美しい村」
という、写真集を庭師さんが
買ってきてくれたとき。

絵本の世界のように、
小さな可愛い石の家が並んで、
どこにも、かしこにも、
お花のバスケット。

RIMG0968


ガーデニングにどっぷりの、
二人の合い言葉は、
いつかコッツウォルズへ行こう

RIMG1015


ドールハウスのイメージ創りという
おまけ付きの旅となりました

RIMG1033


ドールハウスの歴史は、
さかのぼること19世紀、
かのメアリー女王に、
贈られたドールハウス が
1/12 の縮尺だったんですって

RIMG1025


これを見て、庭師さんは、やる気もりもり

RIMG1026


世界で、1/12 サイズが標準にされました

RIMG1018


ヨーロッパ貴族に与えられた、
玩具のトップスター

古今東西、世界中に、愛好家がわんさか。

イギリスへ行って驚いたことは、
世界遺産の古城でも、
殆どが、ミニチュアサイズで保存され、展示されていたこと。

コッツウォルズ・ドールハウス


れっきとした、文化遺産ですよね。

RIMG1028


最後に種明かしを

実は、このドールハウスの作品は、
こんなふうに、
全部一つの小さなガラスケースの中に、
保存され展示されていました。

この作品を見てしまうと、
もう、ドールとは言えませんわ~

太古に生きていた人間が、
亡霊のように語りかけてくるようでしたもの~

RIMG0933


静かな早朝のコッツウォルズ。

RIMG0973


石なのに、温かい。
建物も自然もそのままの姿で、
大切に愛されているハニーホテル








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コッツウォルズ

『コッツウォルズのドールハウス!』
[イギリス] ブログ村キーワード

 
コッツウォルズ


蜂蜜は、甘くて美味しい

蜂蜜色の、
コッツウォルズも甘い

ちょっと、石が固すぎて、
舐められないわ

でも、でもね。

やっぱり、憧れの
コッツウォルズは、とっても楽しいところ

コッツウォルズ


やっぱり街並は、噂の通り、
蜂蜜一色

古い古い街なのに、
お散歩していると、驚くようなことばかり。

古くても、小さくても、
ウィンドウの一つ一つが、とてもお洒落

RIMG1034


何で、イギリスに行ったのだっけ

そうそう、我が家の大きな目的は、
制作中だった、ドールハウスの研究でした

スコットランドから、
あちらこちらのお店の中をのぞき込んでは、
ドールの材料になりそうなものは、ないかしらん。

意外なことに、たいていのお店に、
スペインのリヤドロが、端っこの方に
並んでいることにびっくり

イギリスのドールハウスは、
いったい、どこかな。

コッツウォルズは、不思議なところ。

看板も宣伝もないので、
片言の英語で、教えてもらったドールの館。

RIMG1027


誰も訪れないのではないかしらと、
思うような街の奧に、
年代物のミニチュアドールの世界が、
ガラスの中に閉じこめられていました。

喜び勇んで、パチリ、パチリ

RIMG1023


ガラスの中が、一つの完成した世界

RIMG1024


この部屋の中のユーモア

コッツウォルズ



この美しいコッツウォルズの風景と、
ドールハウスの発祥の文化。

まだまだ、たくさん出てきますよ。

コッツウォルズ


一歩、自然に足を踏みいれば、
羊さんたちが、メィ~メィ~







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プレイモービル ドールハウス 5301プレイモービル ドールハウス 5301
(2005/07/05)
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ワーズーワースのダウ・コテージへ
[イギリス]


ワーズーワース1


代表作の詩題、
『水 仙』に、美しく彩られている
ワーズーワースのダヴ・コテージのプレート。

1799年から1808年までのあいだ、
ワーズワースが過ごした邸宅です。

このコテージで、数多くの名詩が誕生しました。



アルマ春のはな


『水 仙』            
             

谷また丘のうえ高く漂う雲のごと、
われひとりさ迷い行けば、
折りしも見出でたる一群の
黄金(こがね)色に輝く水仙の花、
湖のほとり、木立の下に、
微風に翻りつつ、はた、踊りつつ。


天の河に輝やきまたたく
星のごとくに打ちつづき、
彼らは入江の岸に沿うて、
はてしなき一列となりてのびぬ。
一目にはいる百千の花は、
たのしげなる踊りに頭をふる。

ほとりなる波は踊れど、
嬉しさは花こそまされ。

かくも快よき仲間の間には、
詩人の心も自ら浮き立つ。
われ飽かず見入りぬ
されど、そは
われに富をもたらせしことには気付かざりし。

心うつろに、或いは物思いに沈みて、
われ長椅子に横たわるとき、
独り居(ひとりい)の喜びなる胸の内に、
水仙の花、しばしば、ひらめく。

わが心は喜びに満ちあふれ、
水仙とともに踊る。
                                               (田部重治訳)


kosuichihou_suisen.jpg


この水仙の詩は、
ワーズワースの作品の中で
最も愛されている一つです。

黄金に輝く水仙の群生の前で、
花の命を讃え、
脳裏に焼き付けられた
その美しい生命力の輝き。

人生の途上の憂いのさだかにあっても、
生きる勇気と喜びを変わらずに
喚起させてくれた自然への賛歌と感謝を、
見事に謳いあげています。


RIMG1236.jpg

少しも華美ではない、ひっそりとしたコテージ。

床の木は、何百年もの歳月に磨きこまれ
窓辺の日差しを受けて、
黒い光を放っていました。

ワーズワーススクール

ワーズワースは、
イギリス独自の風景式庭園を、
「イングリッシュ・ガーデン」として定着させた
自然保護活動家でもありました。


ダウ・コテージの裏庭


当時、イタリアの影響の色濃かった、
「絵のように美しい」造形庭園。

ワーズワースは、自然破壊を伴う
「ピクチャレスク」より「ガーデネスク」をと、
唱え、自然本来の美しさに立ち返る、
「ガーデネスク」のいしづえの役目を果たしました。

RIMG1240.jpg

館内は、残念ながら撮影禁止でしたが、
若い青年のガイドさんは、
熱心に、ワーズワースの残した、
歴史的な仕事について熱弁してくれました。

湖水地方に住む人々にとって、
ワーズワースは、
芸術と自然の父、そのものなのでしょう。

そして、屋敷を去る日本人の私達に、
手を合わせながらお辞儀をしてくれました。

その、礼儀正しい姿に思わずメンバーで
手を合わせて別れを告げました。

ワーズワース11スクール

good-by


新・湖水地方2

又、旅のどこかで会えるのを楽しみに。











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湖水詩人・ワーズワースへのいざない
[イギリス]


草原全景


草の輝くとき
花美しく咲くとき

ふたたび 
それは
還らずとも 

嘆くなかれ

その奥に
秘められし力を
見出すべし


                                                 ワーズワース





私の心は踊る

虹が空にかかるのを見るとき。

幼いころもそうであり
大人になった今でもそうである

年老いてからもそうでありたい

さもなければ死を願う

子供は大人の父

願わくば
これからの一日一日が

自然への畏敬の念で
結ばれていますように。

                                            ワーズワース


湖水地方

英国の桂冠詩人、ワーズワースも又、
湖水地方をこよなく愛しました。



かくして自然の中に、
はた、感覚に映ずるもののなかに
わが最も純粋なる思想の安住地、
わが心情の乳母、指導者、保護者、
わが精神的存在の魂を認めて喜ばしく思う。


                           「ティンタン寺の上流数マイルにて詠める詩」より



「僕は自然の中に自分の理想を見いだすのさ」

自然を崇拝したワーズワースは、
感性で感じるままに詩を書きました。

森や野をうたいながら、
精神性のはるか彼方にある、
神秘的な心情の陶酔、
魂の深奥から生み出される詩を多く残し、
19世紀最高の自然詩人といわれました。


湖水地方2

それでは、
ご一緒にワーズワースの故郷へ。









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リヤドロ・白い馬の少女

『湖水地方の母・ビアトリクス・ポター 』
[イギリス]




ナショナルトラスト発祥の地、湖水地方!

この青い空へ真っ直ぐに続く大自然!

potter.jpg

幼い時に出会った、一人の牧師から、
ナショナル・トラスト運動の精神を受け継ぎ、
その知性と才能を生かし、
湖水地方を守った、ビアトリクス・ポター。


湖水地方


「自然は壊すのはたやすいことです。
けれど、一度壊れたものは、
決してもとに戻ることはありません。」

ポターは一人で、湖水地方を隈なく歩き回り、
残さなくてはならない景観を、
捜して行きました。

ピーターラビットの絵本が世界中で愛され、
多額の印税が入るたびに、
湖水地方の牧羊場を購入しました。


ヒル・トップ


ヒル・トップの家の中は、
絵本の世界そのまま。

自分が一番愛する場所を、
小さな絵本の中に閉じこめていました。

暖炉、台所、ドールハウス、
ベッド脇にそのまま置かれていた、
古い古いお人形。 


パイ

~パイがふたつあったお話~の風景。

pr9-09.jpg

ポターの筆にかかると、
どんな動物たちも、生き生きとした命が
宿ってきます。

それは、科学者を目指していたポターの
鋭い観察力、洞察力と無縁ではありません。

動物の生態を探求するために、
幼い頃から、動物の亡骸を解剖をし、
骨の形まで頭に入れていました。 

私は、絵本の全集を読んで行きましたが、
ヒルトップで見た、原画の色彩の美しさは、
今でも忘れられません。

RIMG0561.jpg

ポターが存在していたままの、 
ヒルトップの裏庭風景です。

ポターの伝記に綴られていたお話し。。。

「私が死んだら、骨はヒルトップの庭に撒いて下さい。
そして、夫にも、
その場所は、絶対に、秘密にしてください。
私は愛する自然に帰るのですから。」




召使いに、必ず守るように約束させて、
77才の冬、
湖水地方の母、ビアトリクス・ポターは、
静かに息を引き取りました。







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素顔のビアトリクス・ポター―絵本をつくり、湖水地方を愛し、農園生活を楽しんで素顔のビアトリクス・ポター―絵本をつくり、湖水地方を愛し、農園生活を楽しんで
(2001/06)
エリザベス バカン

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「湖水地方・ヒルトップに行こうよ!」
[イギリス]


湖水地方


猛暑の、日本脱出!
真っ青な空と高原の緑と風へ!


湖水地方


パソコン飛行機で湖水地方へ!

ミス・ポターと、ピーターラビットたちに会いにね!


ニア・ソーリー


ミス・ポターは若い頃から、
人間として自立したいという
強い信念を持っていました。

キノコの研究に情熱を傾け、
科学者を目指しました。
ミス・ポターが描いた、たくさんのキノコの絵は、
植物図鑑のような、緻密さで描かれていて、
私は驚きました。

けれど、彼女の論文は、
学会で発表すらできないという、
女性には壁の厚い封建的な時代でした。

失望したミス・ポターは、その自立心を
絵に傾けていきます。

ロンドンの派手な社交界には不向きで、、
こよなく自然と小動物を、愛したミス・ポター。

彼女の絵の才能を、いち早く見抜き、
誰よりも共に作品を愛してくれた恋人。

二人は、世界で一番小さな絵本、
「ピーターラビット」を誕生させました。


ニアソーリ


ミス・ポターは、富豪の両親の反対を押し切って、
二人だけの婚約を交わします。

ところが、ようやく巡り会えた
最愛の理解者である恋人を、婚約中に、
突然、失うという出来事に遭遇します。

絶望で、絵が描けなくなったポターは、
一人で、この美しいニア・ソーリー村に
住み着きます。

何一つ不自由のなかった淑女は、
土で泥だらけになりながら、
農作業に励むのです。


ヒル・トップへ続く庭の小道


雄大で美しい湖水地方の大自然の中で、
ポターは、少しづつ生きる力を取り戻し、
ふたたび絵筆をとるようになりました

ヒル・トップへと続く、この庭の小道は、
ポターの生きる希望の道。


ヒルトップ


そして、私が憧れ続けた湖水の緑の光。


新・ヒルトップ横1


やっと来たヒルトップ!

ミス・ポターの創造の源泉!
この小さな古い家は、生涯の創作の聖地。

眼を見張るような、美しい色彩の原画を生み出し、
愛する家と動物たちが
今なお、生き続けている場所。


新・ヒルトップ入り口前1


ミス・ポターと、「ピーターラビット」を
愛する世界の人達が、たくさん訪れていました。


新・ヒルトップ2


仕事やすめで、きっと、こんなふうに
ちょこんと、腰掛けていたのでしょうね。


新・ヒルトップ3


ミス・ポターは、この道を、いったい
どれだけ行きかったのでしょう。


湖水地方8

この美しい大地を、
全てを投げ打って守り抜くために。









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ウィンダミアの1日!


ウィンダミア街11

それでは、ウィンダミアの町の一日を
お楽しみ下さいね

メインストリートはカラフルな窓辺の
可愛いお店がいっぱいです。
のぞき込んでいるだけでも楽しいです

ウィンダミア5

爽やかな朝のウィンダミア湖畔。

ウィンダミア10

リゾート地らしい白い石壁の町並み。

RIMG1357.jpg

お買いものスポットは都会のような活気に溢れています

ウェールズ街

町中に、緑のパラソルが用意されていて、
いつでも、ビールで乾杯

ウィンダミア8

少し路地を曲がれば、
町の人達の普通の暮らしぶりが。
男性が鉢植えにお水やり。

ウィンダミア

レストランの中は、やっぱり落ち着いています。
階段のラインの美しさにパチリ

ホテル8

湖畔近くのカジュアルなホテルの室内。

シングルベッド2個と白い予備ベッドまで。
小窓からさんさんと光が射し込んでいます。

ホテル2

シャワー室も日本のホテルと同じです。

イギリスのホテルでの発見は、
規模にあまり関係なく、
歯ブラシとかの洗面セットは置いていないようです。
過剰サービスがないようで、
資源を普通に節約しているようです。

そういえばお店の包装もシンプル。
日本はやっぱり無駄使い

湖水地方8

自然保護だけでなく、
物を大切にする事も受け継がれているのですね。

ウェールズ湖

日が傾きはじめたウィンダミア湖の空の美しさ。

ウェールズ湖1

少しづつ人影もなくなりだします。

ウィン

白夜のおかげで、遅くまでゆっくりと
ウィンダミアの町を楽しむことができました。








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ジョゼの人形の部屋


いよいよ湖水地方へ!


ウィンダミア湖上遊覧2

湖水地方最大の湖、
ウィンダミア湖クルーズ船。

風が強く震えましたが、いよいよ向かう先は
憧れの彼の地です。
皆、寒さで背中を丸めながらも期待で一杯。

ウィンダミア湖上遊覧3

待ち切れない先頭組みのお二人。

ウィンダミア湖

どんどんウィンダミアの町に接近してきます。

ウィンダミア湖上遊覧4

色とりどり船や町の屋根が見え初めてきました。

ウィンダミア湖上遊覧1

桟橋に着きました!

ウィンダミア

まだ、寒さで固まっていましたが、
ついに降り立つことができました!

ウィンダミア街4

イギリスの産業革命の時代に、
環境汚染が始まったロンドンから逃避するように、
貴族のリゾート地として親しまれてきた湖水地方。

湖水巡りの拠点になり、
世界の人達で活気溢れるここウィンダミアの町。

湖水地方3

町の喧噪とは無縁に、
自然の美しさと静けさは存在していました。

湖水地方4

憧れ続けていた湖水の大地に
やっと立つことができた感動。

湖水地方0

二週間のイギリス旅の思い出を、
こうして一年かかりで
楽しもうとすることもできるのだと、
私は再発見することができました。

湖水地方5

ゆっくり、ゆっくり、絵はがきを眺めるように
美しい湖水地方の旅をご一緒に。。










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イギリス―コッツウォルズ・湖水地方 (’07) (マップルマガジン―海外 (E01))イギリス―コッツウォルズ・湖水地方 (’07) (マップルマガジン―海外 (E01))
(2006/05)
不明

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イギリスのホテルと庭

 
ホテル5

このみめうるわしいご令嬢は
どこの美術館

いえいえ、こちらはイギリスのホテルの壁。

イギリスのホテルの様子を
少しご案内してみましょう

ロートンホールホテル2

イギリスのホテルの入り口は、
外観も古く、日本のように大きくもなく、
華美でもなく玄関も至ってオーソドックス。

ところが、ひとたび中に入ると、
重厚なアンテイーク家具が並んでいます。
ゆったりとしたソファールームが幾つかあり、
ゲストは、自由に談笑したり、新聞を読んだり
たくさんの本もあり、壁一面の古典絵画を
鑑賞することができます。

正面の廊下の奧に入ると、
迷路のような広さで驚きます

ホテル6

壁や階段脇には、
たくさんの美しい絵が飾られていて
思わず美術館気分。

ロートンホールホテル1

廊下を通り抜けていく朝の庭風景です。

breakfast_1

イギリスのお料理には、素晴らしい定評が


バイキングから好きなものをチョイス。

423_13.jpg

大食漢のお皿!
朝食にかけるお国柄、
イングリッシュ・ブレックファスト、恐るべし!

何しろ朝食の量が多い

バイキングは少なめにしておきましょうね。

日本の一日分位あります。
もう、お腹がいっぱい!

ロートンホールホテル2

あぁ~何だか太りそう~

それにしても、イギリスの窓辺は
どこを見ても、綺麗だわねぇ~

ウェールズ

腹ごなしに、少し庭の散歩を。

小鳥のさえずりも朝の幸せなご馳走










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雨のエジンバラ城へ


世界遺産エジンバラ城1

ヨーロッパ古城のシンボル。
世界遺産エジンバラ城へ。

新市街、旧市街の景観の上にそびえ立ち、
ひときわ威容を放つエジンバラ城。


世界遺産エジンバラ城・前

正面の城門を見上げる。

風にたなびく国旗のもと、
レッドライオンの紋章が雄々しい。

RIMG1422.jpg

三方が断崖の岩山、
ごつごつしい城壁に囲まれてそびえる姿は、
城というより「砦」

世界遺産エジンバラ城・格子落とし

「落とし格子門」
敵の襲撃から城を守るために築かれた。

ここでも待ち受けるレッドライオン。

RIMG1423.jpg

降り出した雨の中を、
ゆっくりと歩いていく。

傷だらけの岩肌は長い歴史の断層。

エジンバラ城1

エジンバラ城は、あのマクベス王を倒した
マルコム3世が11世紀に入城して以来、
歴代スコットランド王の居城となった。

イングランドとの抗争が激化した13世紀からは、
五百年もの間、城の歴史は戦いの歴史だった。

「ベッドで安らかに死ねた
スコットランド王はいない」

という言葉が残されている。

edca14s.jpg

城内のスコットランドの歴史を紹介したパネル。

【1314年、スコットランド人はイングランド人から城を奪還】

グレートホール1

城のグレートホールの中は一変して、
一面、赤い壁の別世界。

木の天井

往時の栄華を再現しようと修復工事が重ねられ、
赤い船底天井だけがそのまま残存されていた。

グレートホール2

王宮内の暖炉の上の華麗な紋章、
イングランドとスコットランドの象徴のようだ。

エジンバラ城10

世界遺産の岩山の古城は予想以上に広大だった。

城内には、見事な調度品がそのまま
展示されていた。

スコットランド王国を守護した宝冠や宝剣も、
厳重な管理のもとで公開されていた。

興味深かったのは、やはり「スクーンの石」。

別名「ストーン・オブ・デスティニー」とも呼ばれ、
王の戴冠式に玉座として使われていた。
さすがの玉座、「運命の石」どころか「岩」だった。

こんなに大きくて重そうなものを、
イングランドは1296年に戦利品として持ち帰り、
1996年までウェストミンスター寺院の
玉座の下に設置していた。

◆スクーン石の歴史◆

【君知るやスクーン石の嘆きと喜び】
 

RIMG1426.jpg

『国破れて山河在り』   
                                杜甫・春望より











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イギリス・ボトナンド・ガーデン!


ボトナンド・ガーデン1


~初秋の朝風 新緑燃ゆるは いとをかし~

清少納言さま、ごめんなさいませ。

イギリスの旅、再スタート!!

太陽の絶賛を受けながら、緑は萌黄色に輝く

歓声の中で通り抜けていくボトナンド・ガーデン。

土の上まで、萌黄色は乱発射。

ボトナンド・ガーデン2

ボトナンドガーデンは
ウエールズ第一と言われる庭園。

ボトナンド・ガーデン9

楕円に沿ってひっそりと建つ小さな館、
曇天の背後の鬱蒼とした遠景の空と森。

長い髪のミューズが振り返った。

ボトナンド・ガーデン2

ひとたび、角度を変えたなら、
堂々たる威厳の石の守護神。

ボトナンド・ガーデン12

イギリス、屈指の庭園散策!

ボトナンド・ガーデン10

一瞬、日本と見間違うような風景。
広い広い庭園の中には、異種の花の香り。

ボトナンド・ガーデン18

散歩道の風趣に、何回も足が止まった。

ボトナンド・ガーデン14

ボトナンド・ガーデンは、一見、無造作に見えて
計算され尽くした熟技が光っていた。

ボトナンド・ガーデン17

階段と階段の隙間にも、紫色の小さな花。

ボトナンド・ガーデン16

石の横にも咲きはじめていた薔薇。

ウェールズ

灰色の空と、暗い湖の世界から、
ウエールズの庭園は、変化に富んだその魅力で、
訪れる人たちのためいきが絶えない。

ボトナンド・ガーデン6

突然、降り出す小雨の中でも、
その不思議な世界にに立ちつくす人。

ボトナンド・ガーデン7

この瀟洒な洋館のどこから
この広大さを想像できるだろうか。

ボトナンド・ガーデン3

このボトナンド・ガーデンを
満足行くまで、眼にやきつけるには、
たくさんの時間が必要だ。

ボトナンド・ガーデン5

刻々と変化する空の色と同じように、
草も緑も花もおびただしいグラデーション。

ウェールズ庭園1

緑の奥深くまでいつまでも歩き続けたかった。









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スコットランド女王の滅亡


RIMG1068.jpg


スコットランドは、
4日間のツーリストとして通りすぎてしまうには、
とても、もったいない場所でした。

RIMG1071.jpg

底知れない魅力を秘めたこの場所には、
こんな、思いかけないものまで、
私を待ち受けていました。

メアリー女王2

フリータイムに立ち寄ったスコットランド美術館。

ケースにおさめられることもなく、
天を仰ぎみるように
静かに手を合わせ眠っていた石像…

メアリー女王3

おそるおそる手を伸ばして、ドレスのフリルに
ほんの少し触れようとしただけで、胸の鼓動が高鳴りました。

シルバーの光の中の眠れる貴婦人。

この貴婦人こそ、エリザベス1世の終生の敵であり、
反逆罪で断頭台の露と化した、
あのスコットランドの女王、メアリー・スチュアートでした。

31mary.jpg


この女王の悲劇的な生涯は、
世界の文学、演劇、映画などで描かれ続けてきました。

一つの島に君臨した二人の女王。
運命のいたずらはこの二人の人生を明と暗に分けました。


38elizabeth.jpg

偉大な女王と、


処刑場のメアリー

処刑場に立つ女王として。


メアリー・スチュアートを語ることは、
エリザベス女王1世をそのまま語ることになります。

メアリー・スチュアートは、
類稀な美貌と見識、強い個性を兼ね備えた、
超一流の貴婦人でした。

「白の女王」と呼ばれたほど、白を愛しました。

私が目前にした、
荘厳なシルバーの光の色は、
メアリー女王をまとっていた白い美しい布が
長い歴史の中で、
まるで慇懃なシルバーに変色でも
したかのようでした。


女王メアリー


1603年、エリザベスの死とともに
エリザベスの遺言によって
メアリーの息子ジェームス6世が
ジェームス1世として王位を継ぎました。

こうして、イングランドとスコットランドは
一つに結ばれ、人々の悲願であった
連合王国が誕生しました。

メアリー・スチュアートの血筋は、
現代のイギリス王家に引き継がれ、

エリザベス1世は、子を遺さないという選択をし、
連合王国という、贈り物を国民に残しました。

憎しみあい続けた二人の女王、二つの国…


メアリースチュアート1

偉大な歴史の人物も、
市井の人々と同じように運命に翻弄されました。

11elizabeth.jpg


メアリー・スチュアートとエリザベス一世は、
ウエストミンスター寺院の同じ地下墓地で
静かに、眠っています。


39mary.jpg

メアリー・スチュアートは
「白の女王」のままに…










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世界歴史の旅 スコットランド (世界歴史の旅)世界歴史の旅 スコットランド (世界歴史の旅)
(2002/11)
富田 理恵

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エジンバラの青い空!


エジンバラバス

エジンバラの青い空、
この街には、
おかかえの素敵なペンキ屋さんがいるみたい

くるくる変わる空と雲に合わせて、
いつでも発車オーライ!

01

俺たちはいつだって、ニューファッション!!

10

空の色に合わせて自由自在、
気のむくままに、楽しめる文化の都!

ライター

街の中のライター博物館。

入場料、無料
エジンバラで生まれ育った
名だたるライターのルーツ調査。

世界遺産エジンバラ14

一見、普通のエジンバラのストリート。
どなたが、お住まいなんでしょうね

世界遺産エジンバラ15

ささっと、階段を駆け上がり、

石に刻み込まれたネームプレートは、、、と

ロバート・ルイス・スティーヴンソンさん

何とまあ、
あの、「ジキル博士とハイド氏」の
生みの親御さんではございませんか

有名すぎる18世紀の家主さんの家が、
そのまま、
ロバート・ルイス・スチーブンソン博物館!

エジンバラ

そして、こちらは、
そのジキル博士とハイド氏のモデルになった方が
住んでいたストリート。

今もパブの看板で、立派なモデルぶりを発揮中


ランチ1風景

ランチで立ち寄ったレストラン。

どんどん、大勢が入ってくるやいなや、
子どものバースディパーティーが
賑やかに始まりました

赤い大きなお尻は

ランチ21風景

テディベアもびっくりの大熊さん

体型が似た人のそばに、
とうとうすり寄ってきました。。。

エジンバラ

楽しい街だぜ










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里山暮らし、ときどきスペイン―やっと見つけた日本の本拠地!里山暮らし、ときどきスペイン―やっと見つけた日本の本拠地!
(2006/06)
中川 璃々

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世界遺産エジンバラへ!その1


エジンバラ風景2

スコットランドの首都、世界遺産エジンバラ。
11世紀、
スコットランド王マルコム3世は巨城を建てた。

ケルト人の砦を起源とした、
強靱な岩窟王のような歴史の街、エジンバラには、
スコットラン人の誇り高い
精神の強さが存在していた。

エジンバラ風景8

そびえ立つ黒褐色の街の時計台に、
真っ赤な車。

バグパイプ

赤いタータンチェックを身にまとい、
バグパイプの音色。

街の窓わくとベンチは、
真紅の薔薇のような深い色合い。
何度も色の歴史も重ね続けたのだろうか。

エジンバラ風景14

奮え立つような城塞の石の世界は、
一瞬にして私を魅了させた。

石の世界に、引き込まれて行く列の中で、
ひときわ眼を引くのが、
豊満なご婦人の赤いブラウス。

エジンバラ街1

エジンバラに、何十年も住んでいるという、
ガイドの「いつこさん」は、にこやかな日本女性。
赤い可愛い窓枠のお店を案内してくれた。

赤いマフラーの日本のご婦人は、
ヨーロッパ30カ国制覇の強者、
フリータイムも、揚々と一人で街を闊歩していた。

エジンバラ風景05

信号機はついているが、
あくまでも人間優先のストリート。

車に遠慮している顔は見かけない。

エジンバラ風景03

レストランも、主役は建物。
蒼いがっしりとしたドアだけが、客を待ち受けている。

エジンバラ風景18

白夜は、エジンバラの古城と街に、
浪漫の光を優しく注ぎ込んでいる。

オーク色の城塞、赤と緑のこの対比。

エジンバラ風景17

芸術、文化の都エジンバラに住む
老紳士は、今でも薔薇一輪を
胸に秘めているのかもしれない。

ズボンのポケットに手を入れて、
恋人を待っているような立ち姿。

エジンバラ風景02

水平線と、雄大な空と雲しか見えない…

エジンバラ

堅固な城砦の街は、
たくさんの美しい色を、
秘密の宝庫のように隠しもっていた。






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スコットランドを旅するスコットランドを旅する
(2005/07/25)
辻丸 純一

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ローモンド湖ラスの街!


RIMG0978.jpg

日本のおじさん、迷子になっちゃってる~ワン
あれ、耳も遠いの

通りかかったのも、何かの縁、案内役をかってでるか

僕、名犬ラッスー

ローモンド湖畔・ラス


まず、おすすめのお店で珈琲でもゆっくり飲んで

ローモンド湖畔

ここが、僕の生まれた「LUSS」だよ

この綺麗な湖はローモンド湖っていうんだ

ローモンド湖畔・ラス2

ほら、おうちの前がとってもいかすでしょ

だってこのラスの街は、
テレビや映画にも出たんだよ

ラス3

たくさんの外国の人達が、
ラスの街に車を止めて湖を眺めたり、
カップルが仲良く手をとりあって
街の中を歩いているよ

この街は、とってもチャーミングだもの

ラス風景1

ラスの、とっておきはね

同じ大きさと高さの小さいおうちが、
こんなふうにずっと並んでいてね

小さな玄関先を、みんなで、腕によりをかけて
お花や緑をかざるんだよ

ラス風景6

それからね、家と家の間を一つ一つのぞいてみてね

ラス12

ほらほら、どのおうちも、裏庭までとてもお洒落でしょ

ラス16


右側のおうちは、草原の風景をそのまま
見えるようにしているよ

ラス風景4


両となりのお庭のデザインまでちがうでしょ

僕は、いつも庭でおうちを見分けるから
迷子にならないんだ

ラス10


どこまでも続いている小さなラスの石の街は
おとぎ話しのように素敵な場所でした。

ラス13

どの場所に立っても、個性的な緑使い、
緑と小さな屋根のウエーブが続いています。

ラス風景14

ローモンド湖畔の美しい街には、
緑の騎士がたくさん住んでいるのでしょう

妖精

緑の天使に守られて…








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里山暮らし、ときどきスペイン―やっと見つけた日本の本拠地!里山暮らし、ときどきスペイン―やっと見つけた日本の本拠地!
(2006/06)
中川 璃々

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アーカート城とネス湖へ!


アーカート城とネス湖2


強者どもが夢のあと

この廃墟と化した古城は、
ネス湖に突き出す岬の上に建つアーカート城です。

13世紀に建てられ、
スコットランドとイングランドの独立戦争、
その後の、度重なる略奪と戦いの繰り返しの末、
17世紀には政府軍の手によって
自ら爆破されたと言われています。


アーカート城


古城の栄華も強者達の夢のあとさきも
鬱蒼とした神秘のネス湖の湖底に、
深く眠り続けています。


ネス湖B

神秘を超えた不気味な静けさ…

私は、一瞬、ネッシーがぬめぬめとした
巨体でこの不気味さの中から
姿を現すのではないかという妄想で寒気がしました。


ネス湖5


ネッシー伝説が図らずも生まれたのは、
全長37km、幅最低でも2km、
霞ヶ関ビルを丸ごと飲み込んでしまうという
とてつもなく不気味な暗雲のような湖の深さに、
背筋を氷らせた人々の
恐怖心と想像力からではなかったでしょうか。


アーカート城2


真偽は、謎に包まれているもの。


アーカート城投石機・


石を砕け合う人間と人間の
気の遠くなるような長い闘いがあり


アーカート城3


城も破壊させた…


アーカート城3


自然の力は、闘い敗れた兵士達の
恥辱の血痕を一つ残らず
湖に持ち去ったのかもしれません。


アーカート城1


歴史を見つめさせてくれる窓…


アーカート城とネス湖1


廃墟とネス湖を組み合わせた自然の神は、
周到な歴史の舞台演出家なのかもしれません。








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ビアトリクス・ポター ピーターラビットと大自然への愛ビアトリクス・ポター ピーターラビットと大自然への愛
(2007/11/08)
リンダ リア

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スコットランド、空もよう&街もよう!


RIMG1026.jpg

スコットランドの街並みは、
悠久な営みに満ち溢れていました。

丘の上は、大英帝国になるまでの
長い闘いの痕跡があり、
下の街路は、
現代の人々が車社会で競いあっています。


スコットランド風景7

きりっと膝を立て、街を見下ろす青い女神。
ライオンは、守護神のように寄り添っていました。

RIMG1019.jpg

整然と続く家々…

この小さな屋根の一つ一つの全てに
数えきれないヒストリーが詰まっている事が、
私の心をよけいにわくわくさせました。


RIMG1040.jpg

天候不順も楽しんでしまいましょうか。

曇天の寒さでコートを羽織り、
がたがた震えているかと思うと、
悪戯な天使のように瑞々しい緑が姿を見せます。

スコットランド

街の中の小さなお店の顔は、
皆、個性的なメイクで競い合っています。

小さな看板まで、色使いがパワフル

RIMG1088.jpg

ちょっと、ちょっと、
お昼寝する場所が違ってませんか

RIMG1044.jpg

どこを覗いても、もう一つ秘密の館が

RIMG1043.jpg

近代建築が、怖い物知らずの若者のように出現。

RIMG1102.jpg

女心より、素早いお天気の変化、
曇天かと思うと、夕方にはこんな青空

白夜、真っ最中のこの季節、
オフタイムを迎えた人々が、
いっせいに集まりだします。

RIMG1010.jpg

サマータイムこそ、曇天と霧に生きる、
英国人の人生の華燭の季節!









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マクベスの館・コーダー城へ


  
コーダー城・トンネル1

緑のトンネルは、歴史へのトンネル。


コーダー城・正面

シェークスピア、「マクベス」の舞台になったコーダー城。
4大悲劇の舞台となった劇場の入り口に立つ。

吊り橋の上の鐘の音が、シェークスピアに
悲劇のペンを走らせたのか。

マクベスの運命は、ここから狂った。

マクベスと三人の魔女

三人の魔女は、
マクベスの理性に、欲望の呪文をかけ、
悲劇的な破滅へ向かわせた。

マクベスの伝説は、世界を超えて現代まで息づいている。


コーダー城・横側庭の


コーダー城は、伝説とは対象的な美しい
横顔をもつ瀟洒な緑の館だった。


コーダー城・庭7

モデルとなったマクベスは、
善政を執り行った立派な王様。

まるで、立派な王様に仕えた戦士のように、
緑の館を守っている庭師の姿。


コーダー城・庭6

緑の巨木は館の奧深くで
歴史という巨大な時の刻みを静かに横たえていた。


コーダー城・庭2の2

過ぎ去った時間、訪れた時間が、
形を変え、色を変え、緑のさざ波のように語りかけてくる。


コーダー城・庭1

そして、現代の人達の手によって
伝説の館、コーダー城に新しい光が差し込む。









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スコットランドの旅・アバディーンへ



アバディーンの街


スコットランドの三大都市の一つ、
アバディーンに入ると、
緑の匂いと素敵な花壇の花が歓迎してくれた。

ヨーロッパの「石油の首都」だ。


アバディーン・庁舎時計


古いお城も公共施設として生き返り、
緑の造成の時計が美しい。


アバディーンの街8


世界から、「花崗岩の街」と呼ばれている
アバディーンの石の建造物は堂々とそびえ立つ。


アバディーンの街5


19世紀のナポレオン戦争の時代を経ても、
花崗岩=御影石の街は、
はるか彼方まで続いていた。


アバディーン大学入り口


1495年に創立されアバディーン大学は、
ネオゴシック様式。


アバディーン大学構内2


アバディーンは、英国有数の教育の都市、
4人のノーベル賞受賞者が誕生しているとか。

何番目の受賞者さんですか。


アバディーン大学構内1


壁一面の肖像画を脇目に、
こっそり、講堂の奧まで歩いていくと、
ステンドガラスの窓辺の下で学生達が受講中。


アバディーンの街4


背のすらっとした若い女性は、
ゆっくり腕を背中に回し、
新鮮な空気を思いきり吸い込んでとても満足そう。


スコットランド・アバディーンの街2


小さな村々を歩いていて、ついのぞきこんでしまった。

いつもこんなふうに、
古い緑色の木戸を開け放しにしてるのかしら。


スコットランド風景2


石創りの小さな屋根は、山々の裾野まで続いていて、
どの屋根にも必ず煙突がついていた。

サンタさんは、大変そう。

曇り空の中でも、青年の樹はやっぱり颯爽として
野草はとても可愛らしい。

スコットランド風景3


こうして、未知の異国には、
かつて見たこともない建物がそびえ立ち、
いにしえの空があり、歴史の匂いがあり、
何層もの豊かな緑の文様で私を迎えてくれた。


スコットランド風景4


アバディーンから一歩、カントリーサイドに向かうと、
突然世界が変わりだした。

なだらかな丘稜が水平線までどこまでも続き、
菜の花畑が鮮やかに浮き上がってきたら、
思わず歓声をあげてしまった。








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ビアトリクス・ポター ピーターラビットと大自然への愛ビアトリクス・ポター ピーターラビットと大自然への愛
(2007/11/08)
リンダ リア

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イギリスから帰国しました!


 

イギリス公園1

五月香る、花と緑の国~

憧れの英吉利から
何を届けましょう~

たくさん、たくさん、ありすぎて

湖水地方全景3

スコットランドから~イングランド~湖水地方~
チェスター~コッツウォルズ~ロンドンまで~

まず、地図を見てからっと

イギリス - Map

初めてのヨーロッパ~
観るもの、聞くもの、キョロロンッパ~


女のこ2階の窓1

ママさん、地図見てもわかるのかしら

女のこピアノ部屋1


留守番も大変だわ

ワンのお散歩からニャンのご飯まで

おみやげは、お友達が座るピンクのチェア、
上にはまだケースの中のテディベァ、
とっても可愛いいから、お披露目~

湖水地方のピーターラビット2

わたくし、ヒルトップのグランママですの

どうやら、湖水の国の躾けが、
少し必要みたいだわ


湖水地方のピーターラビット1

あの、ぼくも、湖水で
一目惚れされてやってきたんだよ

ギョッ、このおうち、
ヒルトップのように仲間がいるよ


古参のピーターラビットです

長旅、おつかれさまね~
わたしたちは、もうずっと長~くから
ここに住んでいるから安心してね

ここのママさんたら、
去年、ミス・ポターさんの映画を観てから
どうしても、湖水に行きたいって
大変だったのよ

ミス・ポターさんや、わたしたちのお話しだって
全部、飛行機に乗る前に読んでたのよ

コーダー城のミニチュアです


パパさんは、家だけでなく
お城まで、たくさん観てきたらしいな

又、すぐに大工道具出して、
玄関からカーデニングまで、やりだしたぞ

新ドールハウス・外観円形新1


建築士さんは、新築の家を完成させるために、
可愛い小物を壊れないように、
着内持ち込みで運んで帰国しました。
この小物は、さて、どこからやってきたのでしょう

イギリスの家1

ただいま~

新しい家族の待つ家に、無事に帰国しました~


アバディーン・コーダー城に向かって


『ジョゼのイギリスパソコン周遊ツァー

2週間の旅の回転舞台、
バージョンいろいろ

はじまり~はじまり~







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ジョゼの人形の部屋



ピーターラビットとビアトリクス・ポターの世界ピーターラビットとビアトリクス・ポターの世界
(2002/11)
カミラ ハリナン

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