リヤドロ・夢の架け橋
暑中お見舞いもうしあげます。
旅日記もおぼつかないまま、
又、暑い夏を迎えてしまいました。
皆さんも、暑さで、
少しいらいらなんていうことにはなっていませんか。
こんな暑い毎日には、
リヤドロのクールな感触、目元も涼やかな、
新しい美人さんを、お披露目。
クーラーをつけて、きゅっと、アイスコーヒー!
のんびり屋の私も、さすがに、今年は、
やんちゃな男の子と遊び疲れています。
最初に甘やかしすぎちゃったかしら。
ところで、グランママチャマ、
わたしの可愛いベッドの、ご用意は
天使には、僕からも念をおしておいたワン
イギリスの妖精さんが、
我が家に、もうすぐ、初めての女のこを連れてきてくれます〜

果報は寝てまって、て、ニャン。



〜ドールハウスのママから、グランママまで、
慌ただしい、ジョゼの夏の日々です。
お友達の皆さんも、
暑さに負けず、お元気でお過ごしくださいね〜
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リヤドロは、私に神話の女神にも、
会わせてくれました…
竪琴を抱える女神の美しい指先から
古代の調べが…
厳かな女神の眼差し
立ち入ることのできない神聖な世界。
リヤドロのアーテイストは作品から漂う空気まで
創り出してしまうのだろうか…
女神は竪琴をしっかり左腕と腰で固定させ、
右腕には、音楽家らしい修練の筋肉を備えている。
竪琴と同化した女神のしなやかな曲線は、
両足の指先までも生きて美しい。
竪琴の従者のように、
控えめに恥じらいを浮かべている横顔の気高さ…
〜リヤドロの神の手で創られた琴線は、
人々にそれぞれの音色を届けるのだろう〜

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桜〜桜〜
弥生の空に〜
リヤドロのロゴマークの白い封筒で
又、春の嬉しいお知らせが届きました。
何故か、リヤドロづいているこの頃です。
上は、ポスターのようにちょっぴり加工してしまった画像、
リヤドロさん、ごめんなさい。
下が本物の撮影写真です。

先日のプレミアム展で、先行展示されていたので、
一部をパチリ!
日本の春を言祝ぐ、桜。
無限のごとき日本の春の情景…
世界から賛辞され続けてきた、リヤドロの花びらの磁器芸術、
いよいよ、桜コレクション、開花デビューです。
細い首、なぜ肩の柔らかさ、柳腰、
日本の美人画をふっと彷彿させてくれます。
花びらの一枚一枚から
手作業で生み出された日本の桜が
これから世界の海を渡っていきます。
〜暮らしの中のアート〜
『大リヤドロ展・全国のおしらせ』
◆日本橋三越本店 3月20日・木〜23日・日
◇札幌三越 3月15日・土
◆福岡三越 3月16日・土
◇鹿児島三越 3月19日・水
【現・リヤドロ社長のサ・リヤドロさんは、
社会活動にも強い関心を抱き、
ダウン症の子供たちを支援する、
『Funcacion Asindown』をバレンシアに設立した。】
〜アートはヒューマンなのかもしれない〜

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さぁ、どうでしょ
何回も釘つけになってしまった
お宝写真のお披露目です
今回のリヤドロプレミアム展は、
私にやっと、リヤドロ探訪の入り口に
辿り着かせたくれたようでした。
何とも、ラッキーな事に、
スペインのリヤドロ工房と世界のリヤドロファンを
結びつけるコーディネーターの方が、
最後まで展内案内をして下さったのです。
いつも、リヤドロを眺めては、
ため息のでるような美しい光沢の作品と、
土の香りをもたらす作品の成り立ちに、
興味を持っていました。
今回も、ご覧のとおり、
クレイの作品の素晴らしさを眺めながら、
とうとう、その疑問を三越の方にお訪ねしてみました。
そうしましたら、
流暢な日本語で、スペインの紳士が
さっと、笑顔で説明を変わってくれたのです。
わたし…土の種類が、全く違うのですか。
コーディネーター…いいえ、焼成時間が違うのです。
作品の個性の完成度を高めるために、
日本の陶器と同じように素焼きにするのだそうです。
『少し、触れてみてください…』
コーディネーターの方は、そういいながら、
素焼きの中の作品の中でも、
微妙に感触が違うという事を実体験させてくれました。
ご覧頂いてわかるように、
一番上の『女性と犬』の作品と、
下の4枚の作品とでは、つやも質感も異なっていますが、
それぞれの作品の個性が際立っています。
素焼きの素晴らしさは、
光の濃淡がはっきりと映し出される為、
全体像が一枚の名画のように鮮明に記憶に残ることです。
そして、
何よりもスペインの土を感じ取れる事…
リヤドロ工房のアーティスト達と、
日本の陶芸作家の姿が一つに重なったことで、
私に、新鮮な感動をもたらせてくれた素晴らしい日となりました。




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春の嬉しい予感のひととき、
先日、とうとう、リヤドロ・プレミアム会で
スペイン大使館に行きました。
私が、青春時代の懐かしい6年間を
過ごした周辺です…
時間は山ほどあるけれど、お財布の軽いあの頃…
都心にしては、珍しいところがたくさんあったので、
ひたすら、街を歩き続けていたあの頃…
熟年のリヤドロへ微熱に浮かされつつ、
懐かしいスペイン坂を歩きながら、大使館へ。
すでに、リヤドロ熱に罹っておられる方たちは、
脇目もふらずに玄関へと直行!
会場のアシスタントは、三越本店内事務室で、
スペインのリヤドロ工場との折衝をされている、
笑顔の明るい素敵な方!!
思わず、写真ができたら三越まで届ける約束を
してしまいました。
いきなり、入り口には、
ロシアのエルミタージュ美術館に
秘蔵されている大作の、お出迎えが!!
エルミタージュ美術館オフィシャルサイト

美術館庭園 ※写真・外国風景素材から
全長は、どれ位あったでしょう
とにかく、豪華絢爛な貴族の馬車のお見事なこと!!
今回は、非売品のプレミアム会なので、
普段の展示会でも見られない、そうそうたる作品の数でした。
いつ来ても、驚くのは熟年者、それ以上の方の多い事!!
会場内は、熱気で私は汗だくに…
この10年で、リヤドロの素晴らしさが浸透したことは、
ファンとしては、とても嬉しいですね。
この作品は、
リヤドロの艶やかな磁器の中心地帯に置かれていました…
後方の小作品まで撮影できるように、少し斜め気味の撮影です。
でも、皆さん、実はまだまだ、これはほんの触りで、
リヤドロ探訪の奥地は、これからがお楽しみ…
これだけは、新鮮なうちにお届けしなくてはいけませんね。
又、ゆっくり、都会のアートをお楽しみ下さいね。
数枚の大作で、立体感を楽しんでいただけるように、
まず、ミュージアムを創ってみました



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リヤドロ リミテッド女神のゴンドラ

旅のお話の間に、ちょっと一息。
今日は、とても好天気に恵まれ、
気持ちの良い外出となりました。
春ももうすぐ、
又、心地良い散歩ができるようになる日も
すぐそばまで訪れているようです。
三越から、嬉しいお知らせが届きました。
スペイン大使館で主催される、リヤドロプレミアの招待状でした。
このお知らせが届くと、俄然、春の訪れを感じます。
スペイン大使館に、スペインからの絶品作品が、
100点以上も届けられるのです。
旅の思い出ばかりではなく、リヤドロの思い出も
残してあげましょう。
室内には、こんな風に、銀座の本店でも観られないような
名品が並べられます。
招待状の中の、新作の一つです。
もうすぐ、貴女たちに会いにいきますよ

リヤドロ・リミテッド・全作品のご案内です


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先週は、東京も初雪に見舞われ
寒い日が続きました。
寒がりの私は、もぐらの冬眠状態で、
用事以外は、いつも家の中にいたくなります。
年末から今年にかけ、
夫婦して、長風邪だったので、
あっという間に、節分を迎えようとしています。
もう、節分用のお豆も、
鬼の仮面も用意万端!!
鬼男になるか、鬼女になるか、じゃんけん

僕達も、お豆食べたいワンワン!!
でも、きっと無理だよ!
パパは食べ物のことは、人格変貌するもの。
そうだった〜〜
お腹いっぱいの時は、とても可愛いがってくれるのに。
お腹捨いてる時の形相って!

ねぇ、夜の青薔薇さん、どう思う
私は七変化の光りの女王!
節分なんか、知らないわ

水槽の下のドールさんは、
別世界の住人なので、これ又、我れ関せず。

そろそろ、消灯時間だわ…
だいたい、お豆なんか、かじったら
歯が欠けるじゃないの。

寝たもの勝ち…

リヤドロ・赤ちゃんの夢
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リヤドロかぐわしき花![]()


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【リヤドロ・花を持つマリア】
クリスマスの今宵、いかがお過ごしでしょうか
我が家は、ワインを飲みながら、
音楽を聞き、
いつものように、静かに過ごしています…
5年前のイブの夜、ロシアの、
サンクトペテルブルグ室内合奏団の、
クリスマスコンサートを聴きに行き、
『クリスマス・アヴェ・マリア』の、
美しい歌声に、すっかり魅了されてしまいました。
この調べが忘れられず、柔らかな夜の灯りの中で、
合奏団の名曲に耳を傾けることも、
聖夜の楽しみの一つになりました…
アヴェ マリア わがきみ
野の果てに嘆こう 乙女の祈りを
あ われと聞かせたまえ
みもとに安らけく 憩わしめたまえ
悩める心 君に祈(ネ)ぎまつる
アヴェ マリア
アヴェ マリア わがきみ
野の果てに嘆こう 乙女の祈りを
あ われと聞かせたまえ
みもとに安らけく 憩わしめたまえ
悩める心 君に祈(ネ)ぎまつる
アヴェ マリア
雪降る街、雪降る山、雪降る国…
そんな皆さんにも、メリークリスマス!!
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中川 璃々 (2006/06)
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花の詩
東京、快晴!!
さあて、最高のお掃除日和!!
先週は、年賀状を作り終えました。
冬のお花もスクスク元気に!!
鼻歌交じりに、水やりしたり…
すると、リビングボードの片隅から
何やら、ぶつぶつと…

ねぇ、もうすぐクリスマスだよね〜〜
うちのママったら、寝たり起きたり、
洗面室でやたら、うがいをゴロゴロしては、
ハァーなんてため息ついてるけど、
僕達のこと、サンタさんに、ちゃんと
コンタクトとってくれてるのかなぁ〜〜

そうなの。
私も、それが心配なの。
私は今年、
お洒落な椅子がけがほしいって頼んだの。
でも、あの忘れっぽいママが、
私達のリクエスト、全部覚えてられると思う?

えっー。そんなぁ〜〜
ボクは、すぐにでも毛布ほしいよ〜〜
しゃむぃ〜〜

へたりんこ〜〜
わいだって、そろそろ、嫁さんほしいねん
〜頼りない、人形の部屋の持ち主に、
あとから、あとから…つぶやきが
ドールハウスの住人たちは、心配の様子!
〜
まあ、ママにまかせなさい!!

『我が家のドールハウス・夫作』![]()
【リヤドロ・クリスマス特集】
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リヤドロ・おしゃべりしましょう![]()
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東京は、素晴らしい青空でした。
日記も、すっかりご無沙汰してしまい
ご心配おかけしました。
子供の頃から、扁桃腺が弱く、
今回は、とうとう熱を出してしまいました。トホホ…
早めに病院ヘ行ったら、先生が
インフルエンザも風邪も流行っているよと、
お話ししてくれました。皆さんも気をつけて下さいまし。
全快するまで、ソファーに横になりながら、
シリーズの世界の歴史と美術館巡りを…
テレビのBS特集には、素晴らしい番組がたくさんあり、
日本や世界の歴史探訪ができるのも嬉しいです。
先日も、
十六世紀前半、
「日没なき世界帝国」にまでのぼりつめた、
ヨーロッパ、ハプスブルク家のルドルフ一世から始まる
「美の帝国」の栄華と興亡の歴史が三夜連続で
放送されていました。
熟年になるほど、日本史や世界史に興味を持つのも、
日本や世界各地のブログ友の影響(?_?)
1273年、
スイスの弱小貴族にすぎなかった
ハプスブルク家に、まるで
「ひょうたんからこま」のように、
突然、神聖ローマ皇帝の地位が転がり込みます。
庶民に例えたら、突然、凄い宝くじをあてた!!
というような…
例えが庶民的すぎかしらん
何しろ、超、超ラッキーな
出来事だったんでしょうねぇ!
ハプスブルクは領土拡大の強運に恵まれ、
最大の武器は、何と、日本の戦国時代に似て、
軍事力より、政略結婚によるものなんですね。
中でも、皇帝マクシミリアン一世は、
子供と孫の結婚で、武器を持たずに
平和を志すハプスブルク!を築きあげました。
「戦争は他国にさせておけ。
幸いなるオーストリアよ、汝は結婚せよ」。
この有名な、マクシミリアンの言葉通り、
結婚政策によってハプスブルク帝国の領土は、
南アメリカ大陸にもおよび、
十六世紀前半には
「日没なき世界帝国」といわれるまでに
一挙に、のぼりつめていくんですねぇ。
この結婚政策、血縁で結ばれた
オーストリアとスペインの間を、
何組もの花婿、花嫁が往来していたのには、
改めて驚きます!
その中には、フランス革命で、
悲惨な最期を遂げた
王妃マリーアントワネットもいます。
芸術家達のパトロンだった、
ハプスブルク家は、
スペインバロック絵画の巨匠だった、ベラスケスに、
不朽の名作、ラス・メニーナス(女官たち)を初め、
多くの宮廷絵画を描かせています。
私が、リヤドロのメニーナを、
最近、新作の中で、ふと見つけた後に、
たまたま、番組を観たのも、
ふ し ぎ な お は な し…
『リヤドロ・メニーナ・ベラスケスに捧ぐ』
未だに、世界の人々から大賛辞を受けている
王女マルゲリータの何とも、高貴で可憐な顔が
お人形さんのように、
印象に残ってしまったというわけでござります。
リヤドロのアーテイストは、
古代の宮廷絵画のヒロインにまで、
インスピレーションが湧き立ち、
作品にしてしまうなんて、
壮大なロマンを追い続けているようで、
思わず感動してしまいますね。

『王女マルガリータの伝説をどうぞ』
上の肖像画は、王女が8歳のときに
ウィーン・ハプスブルク家への贈り物として、
当時の宮廷画家、最高峰のベラスケスによって描かれ、
王女マルガリータの肖像画は、何枚か描かれ、
この作品はなくなる1年前に完成されたそうです。
ディベイリス『貴族のパーティー』 
アート・静美洞 shop
まあ、こんなふうに
私のアート探訪は、風邪をひいても健在でありました!
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