リヤドロの美しさをお楽しみ頂きながら、日本や外国の旅の思い出、絵画と創作詩、美術館探訪etC・大人のロマンのひとときを。
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「世界遺産・ヴュルツブルクのレジデンツへ!!」ドイツの旅・ロマンティック街道その4

 

02-IMG_1594.JPG

 

 ヴュルツブルクは、ドイツ中央部にある中世の宗教都市。

曇天のヴュルツブルクの街。

 

IMG_1602.jpg

         

やってきたのは、レジデンツ前。 (大司教の宮殿)

04-IMG_1600.JPG


 バロック様式のこのレジデンツは、

18世紀、建築家 バルタザール・ノイマンによって、

司教のための館として建てられました。

 

05-IMG_1603.JPG

 

この大宮殿は、当時、類をみないスケールと斬新さだった為、

建築当事は、設計ミスだ、

何かあればすぐにでも壊れてしまうと、

散々に酷評されましたが、

 ノイマンは「砲弾を打ち込まれても、決して崩れない」と、

                  世間に大反論しました。

01-DSC03937.JPG


 レジデンツ正面の広場には、

  フランケン地方の守護神、フランコニアの噴水。

3-資料5.jpg

 

     最も有名な「階段の間」は、   

     柱の無い広大な吹き抜けに、画家ティエポロの描いた、

世界で一番大きい、
670平方メートルもあるこのフレスコ天井画。

世界の四大陸である、

アジア、ヨーロッパ、アフリカ、アメリカの風景と、

それを代表する人物や動物、神々が描かれています。

見上げているのがやっとという、

大きさとスケールに只 、圧巻されっぱなしでした。

 
1-資料8.jpg

 

1-資料7.jpg


  豪華絢爛な宮殿内を、

撮影禁止のため、数枚のポストカードでしか、

お見せできないのが大変残念です。

 

03-DSC03939.JPG
 

「絶対に崩れる」と騒がれていた吹き抜けは、
第二次世界大戦の空襲でも、崩れることはなく、

大フラスコ天井画は、
今でも世界の人たちを圧倒させています。
 
ノイマンの高い技術と誇りの勝利でした。

 

2-IMG_1608のコピー.jpg

              

 レジデンツの裏に広がる、ホーフ庭園

 「ヴュルツブルク司教館、その庭園群と広場」として、
世界遺産に登録されています。

 

08-DSC03945.JPG

          

09-DSC03946.JPG

 

世界遺産と共に暮らす、普通の人たち。

06-DSC03942.JPG

 

07-DSC03943.JPG

 

 世界一の天井フレスコ画の興奮と、

    広大な緑に見送られ、
夢うつつな幸せな午後のひとときでした。
 

 

〜なでしこジャパン、やりましたね!!〜

    
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