リヤドロの美しさをお楽しみ頂きながら、日本や外国の旅の思い出、絵画と創作詩、美術館探訪etC・大人のロマンのひとときを。
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「湖水地方・ヒルトップに行こうよ!」
[イギリス]


湖水地方


猛暑の、日本脱出!
真っ青な空と高原の緑と風へ!


湖水地方


パソコン飛行機で湖水地方へ!

ミス・ポターと、ピーターラビットたちに会いにね!


ニア・ソーリー


ミス・ポターは若い頃から、
人間として自立したいという
強い信念を持っていました。

キノコの研究に情熱を傾け、
科学者を目指しました。
ミス・ポターが描いた、たくさんのキノコの絵は、
植物図鑑のような、緻密さで描かれていて、
私は驚きました。

けれど、彼女の論文は、
学会で発表すらできないという、
女性には壁の厚い封建的な時代でした。

失望したミス・ポターは、その自立心を
絵に傾けていきます。

ロンドンの派手な社交界には不向きで、、
こよなく自然と小動物を、愛したミス・ポター。

彼女の絵の才能を、いち早く見抜き、
誰よりも共に作品を愛してくれた恋人。

二人は、世界で一番小さな絵本、
「ピーターラビット」を誕生させました。


ニアソーリ


ミス・ポターは、富豪の両親の反対を押し切って、
二人だけの婚約を交わします。

ところが、ようやく巡り会えた
最愛の理解者である恋人を、婚約中に、
突然、失うという出来事に遭遇します。

絶望で、絵が描けなくなったポターは、
一人で、この美しいニア・ソーリー村に
住み着きます。

何一つ不自由のなかった淑女は、
土で泥だらけになりながら、
農作業に励むのです。


ヒル・トップへ続く庭の小道


雄大で美しい湖水地方の大自然の中で、
ポターは、少しづつ生きる力を取り戻し、
ふたたび絵筆をとるようになりました

ヒル・トップへと続く、この庭の小道は、
ポターの生きる希望の道。


ヒルトップ


そして、私が憧れ続けた湖水の緑の光。


新・ヒルトップ横1


やっと来たヒルトップ!

ミス・ポターの創造の源泉!
この小さな古い家は、生涯の創作の聖地。

眼を見張るような、美しい色彩の原画を生み出し、
愛する家と動物たちが
今なお、生き続けている場所。


新・ヒルトップ入り口前1


ミス・ポターと、「ピーターラビット」を
愛する世界の人達が、たくさん訪れていました。


新・ヒルトップ2


仕事やすめで、きっと、こんなふうに
ちょこんと、腰掛けていたのでしょうね。


新・ヒルトップ3


ミス・ポターは、この道を、いったい
どれだけ行きかったのでしょう。


湖水地方8

この美しい大地を、
全てを投げ打って守り抜くために。









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